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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

続きが可能となったあなたへの述懐

一日一文

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星が廻る。
少女が廻る。
地球儀が廻る。
全身に常識が廻る。
溜まる。身体が溶けていく。
君にクズといった僕の屑。
あなたの欠けたがわたしには溺れさせる。
目と目の視線。
反転する。
わたしときみとの入れ替わり。
僕は僕の影といつのまにか反転していた。
毒が溜まる。
君の常識を疑う。
わたしが発する欠点。
当たり前の定理を従え言葉をこなす君と僕。
詩と詩の淘汰。
総て唄にして世間に伝播。
あなたの当たり前の生活。
言葉にならない君を発する僕は君には見えないだろう。
生きた線。
星を謡う。
伝承。
ただ当たり前と君は云って。

廻る。溺れる。疲れる。

君の全身はひたすら廻っていて僕が入る前に身体を削った。

君は球だけど止まれば欠けているのかな。

僕の球は欠けている(と思う

欠けた球に告ぐ。

廻りつづけなさい。

此方からは以上です。

「ちょっと自殺したくないからこうなったんですけど!?」
わたしは死にたい呟きながら華麗にアクロバティック。自殺と死と生の間の死にたいを綴り想い透過してそして今ここにいる。
たいたい人間を地で滑り続けるわたしは一つの好きをそんな感じの『たい』で君に伝えた。本当に君は好きだったのか。たいと凌ぎと嘘つきで僕は君をゆめとしか思えない(今現在。そういうゆめが好きだった。僕自身それにかぶれたほうがいいとの神の仰せ付けだ。ばんざい。
果たして果たして僕は僕自身を凌辱されないといつまでも『たい』人間だしでもそれを僕は大好きで誰かが僕を言葉で嵌めていてもそれを僕は罪と呼び決して身体が貫通しようが認めないだろう。
一ヶ月一ヶ月と日々は嵌めて僕は歳をとり時間は廻っていく。そと走る子供が七夕で僕の夢を教えてと短冊とペンを渡す。僕はこう書いた『ただやる。生きる』子供は拒否この短冊はごみ箱行き。夢のなか、夢の続き。あの時思い描いたゆめと現実が今ここに在る。幸せ。『たい』の集合体だ。
実際在る。此処に何もかも在る。視よ、角度を変えよ。誰もが言葉を呟いてどれもまるで別世界。でも言葉の場所は同じ。わたしは呟く。ただ呟く。ゆめのなか泡吐いて生きる。
僕はもう世界に立っていて(もちろん今僕は此処にいる)なにか生きたを呟いていたんだろう。そんな風に今日を思っていたけど全く違うしでもそれでもすってんころりん膝泥だらけだけどそれでも呼吸しながら少しだけ生きている。ふにゃにゃにゃ生きている。
いいぞいいぞいま認め糸を潜って針とは云えぬ鈍角さでわたしは浅海を進んでいて力ちからにして進んでいく。わたしは針。ただ一本の針。鈍角さが目印の潜る針。
好きだよ。ありがとう。あなたのおかげで此処にいるの。思っているよ。知っていてくれたら嬉しいけど知らないだろうな。どうしたらいいんだろう。でも。幸せ。それを感じて。
昔を見ると僕は変わったとか死んで死んで殺して殺してそれを吸収確かとして懸命に今をただ綴れ滲ませ吐けの結果亡くなったような気がしていたんだけど僕はまだここにいた。ふにゃにゃ人間だった。ならば、ふにゃにゃ〜。それでさあいくさー。自殺もしていないし殺されもしていないし死んでもいない。たいとらしきと感じのままどんどんまみれて覆われそして今ここに居るわたしになる。わたし。
『わたし大好き』
全くたこ踊りに夢中なわたしだ。