好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

自分の気持ちを隠してくれるな。

恐れず前に進んでいこう。事物は積まれていくんだから。

いま嫌なのは、ぽく、って言葉。私っぽく、人間っぽく、真面目っぽく、大人っぽく。いい加減でもいいけれど、だめ。嬉しさを求めて行動している。本当でありたい。てきとうな感じで褒められても、げんなりするだけだから。

自分との競争

色々なことがわからないから、分かるまでの自分との競争だ。負けたくない。

思考回路を剥がしていく毎日だ。

思考回路を剥がしていく毎日だ。

沢山の人、血、汗、涙。僕はそれを一つずつ確かめていく。しあわせ。

自分を見つけたいな。先輩方のように。

自分の感性がクソみたいなものって感じて、だからやったろじゃんって思って、そこから改善されていくって、幸せ! 愛してる! やっほい!

外へ行くとあの時のアレやコレやがそこらじゅうで生きていて、僕は一体今どこにいるのか不安になって、心が揺さぶられてしまう。自らの視線に蓋をしなくちゃやっていけない。蓋をしたら生きてなんかいられない。未来はなんだろう。どのような考えを抱いてい…

ほかにどんな目で見るんです、わたしがあなたを愛してるとしたら? あなたはわたしの幸せで、命で、わたしの青春だ。この気持ちが報われる見込みは万に一つもない、ほとんどゼロに等しいことは、よくわかっている。わたしは何も求めない。せめてあなたを眺め…

自分の認識が自分とは違うポイントで揺さぶられる。自分はまだまだと思う。自分が思っている部分以上に自分は凝り固まっていて、それを以前よりも薄ぼんやりと認識し始めている。良い状態だと思う。真人間になりたいのではなくて、自分自身が抱え込んだもの…

今は死にたいとか自殺したいとかないですね。

楽しいです。

真っ白な本

ある世界の人々は生まれたときから真っ白な厚い本を持っています。その本には自然に文字が記されていきます。それがその人の人生となるのです。ところがあるところに全く文字が記されない少年が現れました。同じ年頃の者にはどんどん文字が記されていくのに…

自閉

明るいがわからない。自分のなんとかできる、なんにも感じない部分以外は暗幕を垂らしている。惑うのが無理だったから。井の中で感じ続ける私は生きていると発言するが、井の外から見ているなにかは私を何と思っているんだろう。暗幕を外せば、私は動けなく…

負けたくない

自分の人生じゃなにも通用しないはなし。自分の人生に於いて感じた閉塞感。耐えきれない嘘の連続。それを造ったのは自分。甘えて身体を正面から逸らそうとする。気を抜きがち。負けてはいけんのだ。自分に負けては恥。自分を恥じてはいけない。自分が嫌いじ…

どっくんどっくん。彼は死んでいるのに、剥き出しの心臓は動き続けている。不思議だ。

辛くないですか。酷くないですか。痛くないですか。毎日、失敗だらけ。失敗っていうより、失策。自分自身が落ちているから中々迷惑かけている。迷惑をかけるな、ではない。成功も失敗も人にダメージを与えている。要は自分がどうしたいか。どのような欲望を…

好き

自分自身を殺すことは出来ないし、護ることも出来ない。ただ存在するだけ。岸の向こう、薄いモヤに覆われて、安っぽい短パン少年が手を振っている。バイバイって。存在するものを存在してるって思うために必要な時間。自分を認めるためにどんな道を歩むかが…

例えば

抗うことが意味のないことだと考える。自分にあるものをのばそうと考える。わからないものがわかるようになっていく。自然に生きていければいいなと考える。

鼓動

薄い、温めた牛乳に張る幕より薄い誤解された皮が私自身を覆い続ける。だれか隣の人が話す言葉はその人自身を護るだけでなく私を護ってくれるものと信じていた。僕は僕の隣にいる人を同じ対象として接し続けていた。僕に言葉を被せて、僕はその言葉を傘にし…

嘘つきの毎日

なかとねなかぬなかとねなかぬ‥。嘘。失態をしたから嘘をつく。白白しい嘘。ごまかしの嘘。弱みをもっているから嘘をつく。嘘をついたならば次はない。次がないから今日はない。どうでも良いことを考えるな。そして今日。

サルページ

色々な自分がいて、物語がある。物語の同一性に惹かれる人もいれば、別の物語の芝に惹かれる人もいる。敵ならば好きという。味方であっても違う物語の所有者に嫌いと述べることが苦手で話を合わせてしまう。本音を言えば嫌いな物語。苦手な物語。僕の身体で…

恋煩い

つらい。あほだ。

「1%でもあるならば良いじゃない」物の成り立ちは詳しくないし調べないが、100分の1の可能性が目の前にあるとそれは多いのか少ないのか。365回回れば一年となる地球に生きている僕がたった100分の1を少ないと感じたのは恥だと思う。目の前の人が好きなのにな…

ばっくれたひと

頭の中に溜まった言葉は脳からこぼれ落ちて無意味となって沈んでいる。僕は言葉にできない。言葉を知らない。人はみんな懸命に生きている。ぼーとするのも嫉妬するのも恋するのも一部と全部。息が続く限り生きている。僕は僕が認めたならば世界も連動する、…

『受信できません。 アンテナの設定や調整を確認してください』もう何日もテレビの画面に変化はない。電気などとうの昔に繋がっていないのにヒビの入ったテレビ画面は律儀にヒビが入る前の画面を写し続ける。車椅子に座る90歳を越えた祖母はそんなテレビが好…

君はどこにいるのかと探してもないのに叫び続ける知ろうとせずに玄人気取りで地上への階段途中で妄想に耽るキリンレモンのペットボトルからお茶をいただき暑さに負ける昨日までの夢を忘れないように今日は久しぶりに昔の私を再生する、録音した私の声、小さ…

好きも嫌いもない。そんなはずはない。暑いのも寒いのも嫌だ。でもそれに嫌になっていればどうしようもない。だから、目をそらす。好きも嫌いもないことにする。するとなにもかも目の前から実感が消失して目の前にあるただそれ、しかない。なんで楽しかった…

頭に生えた手

鎖が頭を覆う。錠を解かない限り鎖は頭から外れない。鎖は重く、うつむきがちな僕。遠くない未来、寝たきりの生活が待っている。手錠の憂き目な僕。身に覚えがないと呟いたが目の前を蠢く影から返答はない。腕に力はない。僕は歩いている。暗く壁の見えない…

無駄なものが身体に付随する。昔の判断をいちいち今の判断と喧嘩させる。21年過ごしたから21年喧嘩して今へと回帰する? そんな暇誰にもない。今を放ったらかしにできない。ゆっくり生きられない。今を生きていない。圧倒的成長と判断。今で笑い泣く。遠慮な…

mother

むかしむかし私を生んだお母さんがいました。お母さんは私を産んで旅に出ました。私とお母さんとは出会ったことがありません。終わり。屋根のある家に暮らせる人間は幸せであることに気づかない僕は形だけは立派な二階建ての自宅に住む。住人は祖父と僕と腹…