好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

好き

自分自身を殺すことは出来ないし、護ることも出来ない。ただ存在するだけ。岸の向こう、薄いモヤに覆われて、安っぽい短パン少年が手を振っている。バイバイって。存在するものを存在してるって思うために必要な時間。自分を認めるためにどんな道を歩むかが…

例えば

抗うことが意味のないことだと考える。自分にあるものをのばそうと考える。わからないものがわかるようになっていく。自然に生きていければいいなと考える。

鼓動

薄い、温めた牛乳に張る幕より薄い誤解された皮が私自身を覆い続ける。だれか隣の人が話す言葉はその人自身を護るだけでなく私を護ってくれるものと信じていた。僕は僕の隣にいる人を同じ対象として接し続けていた。僕に言葉を被せて、僕はその言葉を傘にし…

嘘つきの毎日

なかとねなかぬなかとねなかぬ‥。嘘。失態をしたから嘘をつく。白白しい嘘。ごまかしの嘘。弱みをもっているから嘘をつく。嘘をついたならば次はない。次がないから今日はない。どうでも良いことを考えるな。そして今日。

サルページ

色々な自分がいて、物語がある。物語の同一性に惹かれる人もいれば、別の物語の芝に惹かれる人もいる。敵ならば好きという。味方であっても違う物語の所有者に嫌いと述べることが苦手で話を合わせてしまう。本音を言えば嫌いな物語。苦手な物語。僕の身体で…

恋煩い

つらい。あほだ。

「1%でもあるならば良いじゃない」物の成り立ちは詳しくないし調べないが、100分の1の可能性が目の前にあるとそれは多いのか少ないのか。365回回れば一年となる地球に生きている僕がたった100分の1を少ないと感じたのは恥だと思う。目の前の人が好きなのにな…

ばっくれたひと

頭の中に溜まった言葉は脳からこぼれ落ちて無意味となって沈んでいる。僕は言葉にできない。言葉を知らない。人はみんな懸命に生きている。ぼーとするのも嫉妬するのも恋するのも一部と全部。息が続く限り生きている。僕は僕が認めたならば世界も連動する、…

『受信できません。 アンテナの設定や調整を確認してください』もう何日もテレビの画面に変化はない。電気などとうの昔に繋がっていないのにヒビの入ったテレビ画面は律儀にヒビが入る前の画面を写し続ける。車椅子に座る90歳を越えた祖母はそんなテレビが好…

君はどこにいるのかと探してもないのに叫び続ける知ろうとせずに玄人気取りで地上への階段途中で妄想に耽るキリンレモンのペットボトルからお茶をいただき暑さに負ける昨日までの夢を忘れないように今日は久しぶりに昔の私を再生する、録音した私の声、小さ…

好きも嫌いもない。そんなはずはない。暑いのも寒いのも嫌だ。でもそれに嫌になっていればどうしようもない。だから、目をそらす。好きも嫌いもないことにする。するとなにもかも目の前から実感が消失して目の前にあるただそれ、しかない。なんで楽しかった…

頭に生えた手

鎖が頭を覆う。錠を解かない限り鎖は頭から外れない。鎖は重く、うつむきがちな僕。遠くない未来、寝たきりの生活が待っている。手錠の憂き目な僕。身に覚えがないと呟いたが目の前を蠢く影から返答はない。腕に力はない。僕は歩いている。暗く壁の見えない…

無駄なものが身体に付随する。昔の判断をいちいち今の判断と喧嘩させる。21年過ごしたから21年喧嘩して今へと回帰する? そんな暇誰にもない。今を放ったらかしにできない。ゆっくり生きられない。今を生きていない。圧倒的成長と判断。今で笑い泣く。遠慮な…

mother

むかしむかし私を生んだお母さんがいました。お母さんは私を産んで旅に出ました。私とお母さんとは出会ったことがありません。終わり。屋根のある家に暮らせる人間は幸せであることに気づかない僕は形だけは立派な二階建ての自宅に住む。住人は祖父と僕と腹…

折れた櫂

懐かしむ懐かしむあなたに言葉が届くまで舟をこぐ舟をこぐあなたの約束この町へ折れた櫂が町に降り注ぐ天の海は灰色に散らばり舟は宇宙へ天使は海へ地上に櫂が降り注ぐ記憶を、記憶を。忘れた私を返して取り戻して我に帰れ懐かしい雨が傘に届き私の脛が涙を…

かたちです。

かたちが帰ってきたよ。「かたちって誰さ」悲しい声を聞いたね。「はじめましてかたち」あなたとは昔縁あった気がするね。「私のこと好きでしょ」別に好きではないけどね。実は好きだけどね。「かたちは封印されたんじゃ」気のせいではないね。その通りだよ…

話したくない。

言葉で何事も伝えることは可能。言葉で伝わらないものはない。言葉は最強、無欠。言葉最強論は誘惑的で未だに僕の頭の上をハエのように飛び続ける。ハエはうざいので手で叩き潰す。僕の人生で有意識的にハエを叩き潰した回数は十にも満たない。ハエというも…

見える糸ですらない

見えない糸が見える。それは嘘。糸という表現を借りる。戸惑いは糸と共に。越えなければいけない状況。くだらない糸。全部なくさなければ。切らなければ。くだらないことばっかり。私の行動。私自身を裁断し続ける。焼きそばより細く、おいしくなりたい。表…

青い鳥

空を自由に飛ぶ鳥に憧れる人間ではないけれど、そんな人間の描写は一つの型として頭に残っている。人間がどういう存在かなんて分からないけれど、誰かが生きているポーズっていうのを時々不自然に掴んでしまう。制御できない昔からのくせ。窓が開き、カーテ…

若者のすべて

iPhoneを片手にお茶を飲んだら床にダラダラと拭き取られることもない水分。今日は水難の相が浮かんでる。浴びたくもない水を三回も浴びた。https://youtu.be/IPBXepn5jTA若者のすべて。僕は若者とはいえないと思う。そう考えていたけれどやっぱり若者だった…

残念ながらまともとはほど遠い私です。

残念ながらまともとほど遠い私です。まともになりたいと僕は思っていますか。わかりません。ですが稽古に行くときにどんな服を着ればいいのか、自宅に存在しない服を渇望してしまう僕はまともっぽさを未だ願っている。異常や特別や普遍や。色々なりたいもの…

夢よりって言葉

幼い頃からなにかを達成できるとは思えなかった。夢なんて夢じゃなかった。朝から入っていた業務がなくなったので、ぼーと午前中を過ごす。自分がどのように関わるのかまだ曖昧な台本への理解を深めながら、掃除をしたりiPhoneをぽちぽち。あっという間に出…

今、どうしてここにいるんだろう。

ラブライブのOPにて穂乃果とエリーチカが見つめ合うシーンの表情が好きでみたいなことを書こうってOP確認したら思ってたのと違う(><)。自分が書こうって思ったのはラブライブ内に時々存在するリアリティーな顔でした(なんかでこぼこな文章で嫌になっちゃ…

分からなさすぎて眼鏡をドブ川に放り投げる(裸眼0.1の男性)

今、死んでも後悔しない。そう思い込む。後悔することが怖いことと伝えられたから。『魔法少女まどか☆マギカ』に出てくる少女たちは何度も悔いを残して死ぬのだが、それを見て僕は自宅二階の自室ベット上にてそうならないようにするにはと頭を働かせた。そん…

挨拶程度の関係

頭の中で生きたくない。現在の状況で崖を繋がない架け橋をいくつ建てても、新たなステージには繋がない。そのようになった過去を思い、今日の一部に用心深さを保つ。変な話だがという言葉を付け加えると僕の現実に対して失礼になるから、ただ好きな人ができ…

ましょう。

決めていくのは自分だし。自分の反映が目の前の現実だし。思ったことは瞬間消えていくんだから、今でしょ。遠慮したらいけんし。物事は勝手についてくるんだから、言葉を紡ぎましょう。世界は付かず離れず。みんな動いているんだから私も動きましょう。頭で…

止まった。

現在は常に変わり続けるけれど、ブログタイトルも名前も変わる。たとえどうであっても、どうなろうとも自分の中の言葉が世間に表出するのが当たり前も忘れるほど顕在したいです。こそこそ逃げて恐れた頭の中の妄想。妄想じゃない。妄想は現実を形にできてい…

他と変わらないから

ただの垂れ流しから脱却しても私であることは変わらない。固定されないキャラクターを示すことは怖かったけれども、世界はあんがい広い。わからない言葉で溢れている。人の声が聞こえない。耳をすませて、音源に直線を引かなければ意味を掴めない。わからな…

「あなたが祈るたび 宇宙に帆があがる」

youtu.be 「あなたが祈るたび 宇宙に帆があがる」 最近この歌詞が頭に浮かぶ。 感情がナマのまま伝わるっていうのは痛い。 そのものでありたいと願うこと多しではあるが、ないものはない。 祈りという行為。やさしさという感情。 ありたいと願うのはそこに愛…

やさしさがこわい

youtu.be 言葉の譜面通りだと思う。可能性は無限だと思う。 どう捉えるかなんてただの流れだと思う。流れに決められるなんて怖いと思う。 下らない歌は下らないと思う。下らないとは思うけれど、誰かにとっては感じる部分があるから存在を認められたように思…