卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

線と箱

一日一文

言葉はそれらしき

一日一文

未来さま

一日一文

奇妙とあほうと馬鹿

一日一文

当たり前の砂糖に蟻は塩を運ぶ

一日一文

彼女達の集約

一日一文

選ぶな本を

一日一文

バランス感覚のない人は落ちる前に座る

一日一文

素朴なる君

一日一文

水平線の兄弟

一日一文

瞬間、君は言の葉

一日一文

判断なわたしの日々

一日一文

今そこにいる僕

一日一文

一日一文

おいお前三年程度の戦争で目を逸らすというのか。 戦争を何年もかかるものかと思っていた僕は喧嘩はそう時間がかからない事実を頭に浮かべて納得と不良消化。 10年間を超えてしまった君に手紙を書くよ。 僕は馬鹿。 さんまを頭に載せて宇宙へと旅行するべき…

若輩者

一日一文

マッツァーを持つ男

一日一文

君を思考する

一日一文

Licorice Leaf

一日一文

続きが可能となったあなたへの述懐

一日一文

音痴

一日一文

天体観測

一日一文

星が廻る。少女が廻る。地球儀が廻る。全身に常識が廻る。溜まる。身体が溶けていく。君にクズといった僕の屑。あなたの欠けたがわたしには溺れさせる。目と目の視線。反転する。わたしときみとの入れ替わり。僕は僕の影といつのまにか反転していた。毒が溜…

「ちょっと自殺したくないからこうなったんですけど!?」 わたしは死にたい呟きながら華麗にアクロバティック。自殺と死と生の間の死にたいを綴り想い透過してそして今ここにいる。 たいたい人間を地で滑り続けるわたしは一つの好きをそんな感じの『たい』…

日本初の死

一日一文

一日一文

くらげ

一日一文

たんす

一日一文

でか手袋

一日一文

禁断の果実

一日一文

アナログテレビ(身体)

一日一文

這い上がる渋き侍たち

どこの球団にも特色はあるが最近のヤクルトは古きよき水島漫画でよく描かれた人情ともいうべき補強を行なっている。 かつて光るところを見せたが怪我や不振で自由契約になった選手、懸命に努力するも一軍で花開くことのなかった選手を獲得して彼らを戦力とし…

なにかあるって難しい。全部妄想だし想像だし記憶だし在るって要は妄想で僕がかつて在ると感じたもの、今薄いと感じるもの。なにが変わったって僕でしかなくてそれは要はやっぱり妄想想像記憶でしかないということ。 生きるに執着するに値するハリボテされど…

かつての君

一日一文

目覚まし時計

一日一文

水晶

一日一文

かつら

一日一文

風車

一日一文

新庄の応援歌っていい youtu.be youtu.be メジャーで鍛えた技と熱き鼓動を 打ち鳴らして燃えろ新庄 北の大地の星となれ 日本ハムの応援歌の良さを最近理解し始めた 楽天もだ みなみけのopもあるし(違うちがう youtu.be 順位予想 パ鷹楽日艦千葉 獅子 セ横広…

決まりどころ

一日一文

その下

一日一文

矯めつ眇めつ

言葉があなたに含まれたらいいね

ブラウン管

一日一文

首吊り

一日一文

封筒

一日一文

フォーク(変化球)

一日一文

動脈

一日一文

チャイム

一日一文

10時に時計を鳴らすじいさんをわたしはぽかぽかと殴るのが趣味であった。とはいってもそれは10時にしか起こらない出来事でそれは毎日でだからわたしは毎日毎日朝起きてから寝るまでそのことばかりを考えて10時を迎えていたのであった。 じいさんとは一緒の家…

一日一文