読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

言の葉 青葉 聴いてたら 書きたくなって

 

 やっぱりいいアニメ Wake Up, Girls! 
アニメ作ってるわけじゃないしアイドルもまったく。作り手とも作品を通してぐらいの関係。でも良さを感じるって自分の勘違いとか思い込みがほとんどだけど。やっぱり人間を感じるんだ。強さをくれるんだ。

この前二週目みてさ、また今日みて。勇気もらえるんだ。会話とかのわざとらしさ、くささがいい空気として身体にしみこむのもあるんだけど。 やっぱり一番いいのは起ち上がるための勇気なんだな。幸せになること。せかいとか社会とか友達とか家族とか。それも確かなんだけど。なにより自分が。自分が幸せになろうと思うと。なにをすればいいんだってことなんだな。これが結構難しい。だって幸せってやつは受け継がれていくやつだから、環境に。だから知らないとどうしようもないしどうもできない。幸せになりたいと思っていても。やり方がわかんないから。
 そこでわからないけどひとつの確かな方案。それが嘘をつかないこと。自分に正直になること。これも結構な難題。だってそれができるならとっくの昔に幸せじゃんとか。

 嘘をつかないって大変。島田真夢だってできなかった。自分に正直で居続けること。アイドルだって続けられなくなったし家族に不和が生じた。嘘だって思わず嘘をつくしかなかった。

 でもそれは彼女が不幸でしかいられないという呪縛じゃない。たまたまそこでは嘘をつくしかできなくなっただけで。彼女の本当は消えてやしなかった。あの汗は確かに正直だった。本当だった。だから起ち上がれた。彼女は嘘をつきたくなかった。あのときだけの本当じゃなくて。いまも幸せでいたい。そう願っていたから。


嘘をつかず正直でいるって。思うし言うけれど。そうできるもんじゃない。何回も正直になろうとして。いつも嘘をつかざるを得なくなる。でもそれでいいかもしれない。島田真夢かってそうさ。何回も悩んで何度も苦しんで。そうやって繰り返してるうちに、正直になれたんだから。走りだせたんだから。タチアガレたんだから。

だからさ別にかまんないと思う。苦しんだり挫けたり諦めたり。そういうんだっていいんだ。あなたのなかの本当。それはいつまでも確かだから。正直になれる。どんな道だとしても本当は確かに存在しているんだから。



自分の視点はこんな感じ。一歩をもらったんだなって。再び観て思いました。好きだなwake up,girls!