卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

雑記

 元から離れるとわかっていながら接していた。できるだけ早く真剣に。別れはすぐにやってくる。

 できるときに本気で見ときたい。いずれ観ることを忘れるだろうから。

 あなたに眠っているもの。できる限り出会いたい。 

 あなたのこと吸収したい。あなたを知らずともあなたがわたしにはっきりと

出会っていたように。

 わたしは憶えていますよ。もう話すことはなくてもあなたの呼吸いきていますから。

だからこそ離れるまであなたを本気でいたい。わたしがあなたと重なっているこの瞬間で、この空間を、はっきりと呼吸して。