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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

雑記

 いつまでも本気で生きているのか自問する。本気で生きたい。実際しているつもり。今できる精一杯。でも振り返るといつも本気じゃなかった気がする。どこまでも充たされない満足感。この程度の自分。まだまだ出来る余力。自分の環境を整備することに脳を使うな。身体が前のめりに前すらもわからないほどに。そうやって生きた結果勝手に自分が出来上がっている。そうでもない限りわたしはわたしを認められない。自分は本気ですといつまでも騙し込んでいるだけだ。
 
この言葉でさえ。悩み不安足踏み。そういうのなんてどうでもいい。今の自分には必要であるから今の悩み不安足踏みをしまくる。勝手に身体だけ心がズッタズッタなにかもに絶望しただ心労の中で身体だけが前のめり。そう生きられるようになるまでに必要ないまの程度。わからない程の本気を本当と思えるまでいまの本気を遂行し続ける。クズとか堕落とかアホで間の抜けたわたし。自分になろう。わたしになろう。いままで浸かっていた嘘の自分とは違う別の嘘。いまの本当わたしの本当。思ったことに従え。自分を騙さず従え。今までのほとんどが嘘だったのだからすこしずつ。積み重ねていって。わたしになる。

わたしにとって。所謂いらないことどうでもいいこと無駄なことは必要なことだった。そういう道を歩かなければわたしは本当にはなれなかった。嘘ごまかし甘え。一杯してきたし今もまた。でもそれに本気でいないとわたしは本当にはなれない。本気で本当が本当だと思えない。本当に思えるまでわたしが歩くみち。要らない道も要る道だ。

自分だけのものになりたい。「こうしたらいいんでしょ?」。こういう示唆はもう要らない。思考に要らなくなるまでにわたしはわたしを話したい。わたしのために話したい。わたしでないわたしのための半端な言葉なんて阿呆なだけだ。誰も必要じゃない。環境は生き様で出来るんだ。わたしのあと、よくわからず発せられるわたしの連続。ただそうやってわたしはいたい。勝手に造るな。わたしのいる場所はわたしの行動が決める。わたしの本当ならばわたしに相応しい環境になる。どうであれそういう環境に生きられる生き方をしたい。出来るようにいまの精一杯をするだけだ。