卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

雑記

 やっぱり自分でただ歩くしかない。自分に忠実。自分を限りなく原型に留めるぐらいに脂肪をそぎ落として。その形でいかなければならない。

 

「野球深いところで舐めているだろ?」

 もっと死んでしらないと。果たしてこの言葉を彼は真から知れたのだろうか? 

 

自分もまだまだ死にたりん。もっともっと贅肉を削ぎ落とし生きないと。この程度では駄目だ。もっともっとしっかり生きろ。生き足りない。力が弱い。ただ生きるために。しっかり生きろ。死んでも生きろ。

 

 

 深いところで舐めてるってのは 多く感じる。死ぬには温い環境だから。

 

 自分でやっていくしか道はない。そういう環境。やらねばならぬではなくやる。そういう奴がいとも容易く壁を乗り越える奴。ただそれだけのこと。

 

才能ってやつはそういうもの。死に足りてなお世に生を為せているそういう環境。自らの本心で何が何でも生き続け何億死んでもなお生き続け。それが出来る環境にいるかどうか。ただそれだけのこと。

 

それの深さでそいつの強さは決まると思う。どれだけ凄い奴も凄くない奴も深い奴ほど目を惹く。凄いと思う。浅い奴は凄く見えてもハリボテだ。

 

とにかく生きるしかない。なにがなんでもだ。なにがあってもだ。