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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

雑記

 他人をあなたとも認識できずわたしは混在したままなにもかもに接する。わたしは誰とも話す気がない。わたしとの話し方もわからない。わからないと話さない。 

 全部をわかってそっから話します。あなたは傀儡さ。わたしが傀儡。頭の中でやっている。

 

なめている。命の血をなめている。壮絶さに触れていない。

  殴られないといけない。自らの手で。ショック。死ね。早く大きく死ね。俺は死んで欲しい。俺を死んで欲しい。

  

まだ本気で死のうとは思えない。自殺をしたいといいながら一度も試みたことのない人間。本当に死ぬ気などない。

 

だから殺して欲しい。誰も殺してなんかくれない。わたしが殺すしかない。自ら終焉するしかない。それぐらいの覚悟を持ってようやくわたしの大きな病は殺略できる。わたしになれる。

 

だが残念ながら自殺をするにはまだまだ絶望が足りない。知り得ながら信じられなく訪れる痛み。わたしは経験していない。本当の意味で殺される。少年バット。思っ切り殴られる。

 

苦しめ苦しめ。そういう地続きの苦しみじゃないある日突然の錯交。早く大きく死ね。

 

自分では殺さない者。崖から飛び降りるしかない。そうしたらいいでは駄目なんだ。そうする。はっきりと。

 

結局足りないってこと。もっともっと必要ってこと。甘ったれたなめなめの坊ちゃんにはもっともっと絶望してもらわないといけない。お遊びじゃない本当の。 

 

その為に自らお遊びではなく飛び込むにはまだここにいるしかない。この大嫌いな自分を把握する必要がある。もっともっと考えるな。自らの泥を溶かせ。わたしはただやっていくしかない。