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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

雑記

わたしは会うのが怖かった。みんなとあのときのみんなと。わたしはなっていた。ただ最高のわたしに。頭の中で。
見栄を張るという。わたしは恐れて誰にも会わないように暮らした。あいつがいる場所あのこがいる場所。全部が全部から逃げていた。話して露天するのが怖かった。いやわたしの脳が破壊されるのを恐れていた。わたしのうそとゆめ。そんなのを守ることだけが生き甲斐になっていた。勘違いするようになっていた。最初が誤魔化しと逃げだったから全部がかみ合わず。わたしは離散していった。

はっかりいってまだまだだ。これを書こうと思ったのも余りにもこの領域を避けていて薄いというのを実感したからだ。
前を向けるようになった。誰にも会わない時間に行こうとはしなくなった。誤魔化しの態度はとらない。次からはコンビニから逃げないから。そういうのをやっとやろうと身体から思え始めた。
ただ始まったばかりでまだ脳で生きている。わたしとして生きるため。絶対に力にする。今のわたしをしっかりと上げていく。今日会ったかもしれないあのこ。次会うときはちらりとなんか見ず真っ直ぐ見るから。いままでごめんなさい。謝ることじゃないかもだけど。逃げて接しはしない。会うにしても会わないにしてもはっきりと知ってからだ。それをしっかりやっていく。何事も逃げならば逃げない。どうでもいいやつじゃないんだから。はっきりと付き合え。