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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

雑記

他者は言葉をはっきりとした意志として取る。わたしもそうだろうか。ただその域までいっているやつが多いわけではない。意志にまで上り詰めた生き方の末の言葉なんてそうはいない。あなたの言葉は立場を利用した言葉。ただそれがわからず誤解して認識する。あとで気付いた時には手遅れってやつ。若者と詐欺師。彼らの言葉は未熟か小さいか。

世の中は受け継がれよくなっていっているだろうが。ただの循環発達。良いも悪いもとんとんで。とにかく生きていく。なにもかもなんてわからないが、いまときのうとあしたは想像出来るから。 

 

 

気づくこともあれば気づかないこともあり。全くもって接しないものもあればそうでもないのもあり。接するならば気づきたい。瞬間的なら瞬間的なあなただけ。わたしは気づく。

聲の形を読んでいて若者はお互いを擦りつけ潰しあいながら思考していく生き物だと知った。あまりにもわたしはわたし主体個人の中でしか考えてこなかったので、あって確かにしっていてなお選ばなかったそれをセレクター領域まで引き揚げられた。

わたしもまた確かにいまですらそれをしているのに。全てに於いてだ。なのに一部でしか。確かに接しているときにしか認識出来ていなかった。

個人で生きている、孤独のときですらわたしはなにかを潰している。互いを潰しあい溶け合ってそれでも思考して生きていく。だんだん立派になることだ。


まだまだ薄いがここは伸ばしがいがある自分の好きそうな要素。個人があってなくて曖昧で…あ、それじゃだめだそっからの脱却だろいまやってるのはこのあほうが。