卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

消えろこのくそ野郎

もうしるか。死ね。はっきり言う。死ね。

自らに問おう。どこまで呪う。どこまで殺す。
他者を介在しずただかつてのみでおく状態にならざるを得ない者は得てして自らを恥じる。死ね。殺したい。
誰しも自らを殺したい。愛せざるを得ない境遇を殺す。自ら、そんなものが果たしてなんだというとわからないが。それはなにかを選択するということが生きることと教え込まれている。そうせねば生きられないのだ。
いまや先人貯金でほんのわずかの暗黒時代、生きなくてもよかとね人も大きく存在する。
なにもをしてもお遊びごと。生きるには程遠い。
伸び代、我らは命の糧を燃やし尽くし大いなる力にして飛び上がる。
ああ暗黒時代。なにもなせられない。我らはただ消費するのみで今日を迎えられないのか。
死にたい凄まじく死にたい。嘘、大嘘。
大いなる死などお遊びごとにてならぬ。ぶち殺す。ぶっ壊す。全てを吐き捨てる。
もし出会えるならわたしはそれを迎えられるようただ大嘘をつこう。
わたしは嘘つき。生きていないんだから当たり前だ。

生きたい生きたい生きたい。嘘だ嘘だ嘘つき。

嘘なんて嘘じゃないほんとうのこと。わたしたちは嘘のなかにいるのだから。全然まとも。

まともなやつしか存在しない。まともじゃないやつなんてどこにいるんだ?

夢想夢想ゆめになる。不思議謎。扉はここに。

吐きだす大声で吐きだす。叫ぶ。わからない。くそ野郎って。

まともなら手を繋げる。そうだろう。俺は繋げる。

どうしようもなく総てを知りたい。邪魔する俺は殺す。

知りません。あちらやそちら。どっちにいきますか。ほれほれ。

笑ってあげる。大声できみのこと。馬鹿みたいだから。嘘つきたくない。だから、笑ってあげる。

泣きたい。泣く。頭の中は錯乱。どっちにしても無理なこと。あなたはどうしたいのだ。わかってもいないのにそれがまるであるかのように。そこにいくまでにあなたは死んださようなら。

無理矢理なんてできない。いつまでもただの自慰じゃないか。いつになったらsexできるのきみ。それならいらないじゃないか。ただ慰めたいだけなら消えちまえ。

わからない。それならばない。在るを求めて。ただ錯乱してるだけ。どうしようもない。

体験足らず。言葉なんて大嫌い。結局ただ走っておけ。尽きるまで消えちまえ。

もうどうでもいいじゃない。ただやるだけだ。もうそれしかない。わたしは言葉を認めてただ話す。死ねこのくそ野郎と。