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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

おれが心底愛してるのはこのできる限りを疎外してだれすらも掬うことのないぺらぺらなことば。救いがない。なにものにもなれやしない。自分の生きる強度がこれぐらい。何も掬えていないわたしに相応しいことば。

 

なにがわたしか考える。生きる為にどうすればいいか。生きるになるためにどうすればいいか。

 

わたしは生きていない。身についているのはことばだけ。あとはなにもわからない。なにもできない。どうでもいい。

 

脳を小さく感じる。ここまでよ。いまのあんたここまでよ。かなしくなる。

 

考えられるポイント。薄すぎて泣ける。殺したくなる。

 

物語が好きなら物語を書けるでしょう。わたしがすきなのはこの瞬間にしか存在できないただそれでしかいられないことばですからかけない。

 

わたしが捉えられるのはこれだけ。アニメとかみていてもこういうものしか拾い上げられていないのですよ。

 

どうすればいかせられるのだろう。わたしにはわからない。わからない。

 

どこかあるのわたしにもあうなにか。

 

わからないしとにかくやるだけなんだけど。やっぱり虚しくなる。

 

わたしはすきですわたしのことば。だれのことばよりわたしのことばが。だからすきっていわれると嬉しいです。

 

程度が低くともこれしか出来ない。わたしが愛せるのはこれぐらい。ただラララ〜ってやっていくことぐらいしかできない。それがわたし。