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ふにゃっ

かたちだよ♡

なにもないのは自明。それでもやれないならばそれは霧でなんでもないこと。だからなにもなくてもやれるのをやりなさい。それが本当だから。

 

ていうのは虚言で実際はなにもないならなにもできない。もしできているならばそれは誰かの塵。あなたは雪の上でダンスできているだけ。雪があるの。だから踊ることができたの。そうなの。

 

あなたがしていることが誰かの塵ならわたしはなんでもできる。なんにもないけど積まれたならそこは確かに在るになる。わたしもまた在るとしてただ生きられる。

 

ただやっていって、なにかのおかげで騙されて、そのあいだにわたしがどんどんと重なっていって。嘘に気づいたときにわたしにはなにもなくても生きられる錯覚ができるようになっていって。

 

始まりはただ擦りだけ。どんどん複数に相互に擦り擦り、そして実像、わたしの視野。在るとおもわしきわたしの存在。

 

どんどん在るにしていく。ただそれだけ。

 

わたしは遅く鈍くどうでもいい。結局そうであるからなんでもないが。まわしかたがとにかくとんちんかんではございますが仕方なし。そういうもんだ、うん。