卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

アニメを好きになりましょう

人生による影の裏を見事に咲く花として他者を観る。自らが果たしてどこにいるだろうとしてもまるで世界がないのかように遥か果ての惑星として手を振れるならばそれで全ては成功である。アニメ並びに創作の魂は私のもとに還元される。そして涙が地面へと降る。もしもそうならばなにも云うことはない。それこそが私の求める世界である。そうであればなにも云うことない。云うことないのだ。

 

 余りにも近づきすぎてもしくは余りにも勘違いしすぎているので暫し離れる。離れるほかないのである。そうでなければ、そうするしかないのだ。近すぎて麻痺をしてまるでそこが私の畑になってしまっていたわけである。私はそれを望んでいない。我が血肉は我をもって貫徹すべきである。だからこそ付き合わないのである。自らとしてはっきりと生きるべきである。

 

これからは循環の旅である。私が自らを巡っている最中に育まれた嘗ての視野と連続の視野と今ここに在る私の視野をもって其の保たれた世界と出会えるので在る。それこそ至上だと思えるのだが。

 

 色々付き合い方は在るのだが私の付き合い方はこうであろう。そう云う存在であった。私の未熟さの埋め方、其の一つを確かに担ってくれたのがアニメで在るのだから。好きだ。間違いなく。

 

非常に好きと云う言葉は緩く温く存在しないとでも云う文字列では在るが。それでもまあ一つここには好きと云うかたちを残しておく。今この時のために。

 

最後に関係ないが華の影

youtu.be

 

更に関係ないが花の影と調べると平沢さんっぽいポスターが出てきて笑った。

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 こう云う角度の平沢さんはみたことないけどね。うん。