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ふにゃっ

かたちだよ♡

平沢唯

一日一文

一日一文

何をみている? 何も。

何を感じるかという問題。感じるってどこに? 人それぞれ。
わたしは自分に依存。自分の生きてきた道に形を求めている。
自分という蜃気楼を元に世界を考えて解釈する。形は歪んでおりよってほんの少しだけしか吸収できていない。
何かお話とか思い出してなにか話す習慣がついていないので基本何かについて話そうとしても話せない。記憶と急に出会った時にだけ、それと接している時だけまるであるかのように話せている。そしてそこにだけしか存在しない。そう調教されてきた。
でもこの拾い方も当然の結果だからこその今。あれが嫌これは駄目という取捨選択の末の今の自分ですから。
まあでも話せたらいいなとか昔から思っていたし。昔から話せなかったんだよ。ある日当然の熱とかちょっとしかないしもう少し拾いあげられるならもっと面白くなるしね。だからやっていきたいね。うん。

今日からなにかひとつ変に自分の中で浮いたことば、存在について纏わりついた意識を考えていきたい。
基本的に自分はちょっとした生きているような生きていないような、何処にも所属しているようでしていないようでという断定できないふわふわ浮き浮きガール的場所にいるようになっているのでそういう存在を半無意識的に選んできた。そういう世界。
その中で考えたり意識したり言葉を与えたりするっていうのは溶けちゃうの。こんな言葉なんてことばでないも同然だから。かたちばかりくうき的な骨でしかありませんから。
まあでもやっていきますね、はい。そこがわたしの居場所だったとしても少しずつお肉つけて骨に転化させていきたいしね。栄養にね。
というわけでテーマ決めててきとうに進めていきますね。まず最初は「平沢唯」をテーマにして転がしていきますね、はい。

肉。それぞれの視点。生き方。連続。人生。存在。それぞれの街で彼らをみる。浮いていない街。人がいる街。どんな形も色も帯びていてそれはわたしの目のなかのお話で。
どんな浮いた存在も何処かのわたしの連続によって確実に形成されていてそれは当たり前であり何かの末の個人性を保っている。人生の末だ。今の末だ。だから接続していていると問題なし。浮くことなんてない。密着していますから、確実に当たり前なのさ。
でも、それでも。わたしと彼らは離れている。知らない。彼らがなにをして感じて生きてきたかなんて。わたしはわたしを知ってるけどわたしはあなたを知らない。あなたはあなたを知っているんだよね。でもそれはあなただけの時間。同じ今でずっと続く時計。二つの時計で二つのわたしを経験できるならば少しは知れるかも。でもそれだとあなた、じゃないね。もうわたしだね。区別つかないね。
けいおんは2、3回だけ観ている。ちょっとした昔。一期だけね、全周までいかず4、5話ぐらいでヒートダウン、お寝む一直線も数多しってところ。
二期は一周したっきりだね。映画は3回ぐらいかね? 漫画は一度も。そういうご関係。
中学のときやってたのか。周りの人みてたね。自分は見ていないよ。1世代前の考えを受け継いでいたからみる前にガードを張ってたの。それがわたしってやつだね。低い脆いでも越えようとしないフェンスが身体中思考中に立てられまくってる。
放課後ティータイム
謎のアーティスト。優雅なお茶タイム展開か?
けいおん
萌えか、萌えなのか。
「上映会するね」
エヴァってなんなのさ。けいおんってなんなのさ。
ハルヒとかバカテスとかそういうのが少し蔓延していた。混乱。世界は変わりつつある。てきとう文脈の死。人はただ自分の文脈、其々のかき集められた生糸を信じて生きている。自分はただ破壊せず座っておられた。簡単に超えられるのだが。うん。中学のときに知り合いと一緒に観にいった映画はトイストーリー3。ラノベもアニメもボカロも接触することはなかった。漫画と野球とネット。それで終わりを告げた。

其々の文脈。其々の浮いた確かな言葉を吐き出している。わからないだけでみんな話していた。浮いているけど骨があると思い込んでるそんな言葉。
自分は解らなくてもてきとうにふむふむ星人。こち亀とか時事ネタ解らなくてもてきとうにそういうもんとしてやってきたしね。面白いし勝手に骨格的なもんも朧気ながらにねつくるもんなのよね。そして後で知る。わかる。他で仕入れた文脈によって明かされる別の視点。こいつはパロディあいつもパロディ、そうだったのかい。生きていたのかい。その言葉!?

平沢進平沢唯

これもまたそう。そういうものなのねって。けいおんと先に出会いましたから。そういうお話として頭のなかに入れただけ。知っていたけど。後で知った後にまたこのネタに出会った時にはなんだととなったね。そういう生きた言葉の世界で僕は生きている。生きた言葉しか常に存在せずそれを軸にてきとーに世界は紡がれていく。実はみんな確かなる末のうえっていうのはそうね認識できるものなのかってなる。そんなに今の命はないでしょ。そんな増やせないよね。いつも一緒だったんじゃないのとか。ちょっと工夫するようになっただけじゃないのとか。

平沢唯
けいおんがどう進んでどう思ってどう生きたのかなんてわかんないね。観ているとき、その時間には何か意味を灯せるけれど今脈絡なく別のおはなしからてきとうに話をでっち上げて確かに思いはあるよ、接したもの好きなもの大事なものだから。でもそうね彼らを語るっていうのはわたしでしかない。どこまでもどこまでもわたしの勝手なる妄想の世界でしかないのね。浮いた想像の妄想のけいおん。そしてわたし。

平沢唯
名前。キャラ。象徴。神。勝手に其々の何かになっていく。時に何かを破壊し浸食し。不思議だ。そういう高さで語るでしか彼らの存在を保てられない。壊れるよね。当たり前。

平沢唯
勝手なるフェンスによって話せる我々。言葉に何を込めているの。色々が確かさ。全てに確かなる思いがあるんだよ。だから不思議じゃないしおかしくないんだよ。あなたとわたしの齟齬。ただわたしとあなたなだけ。

平沢唯
平沢唯平沢唯。それだけ。

平沢唯
完全に削ぎ落とされた彼女。

平沢唯
概念

平沢唯
次にけいおんを見たとき何かわたしは言葉の骨を作られていくのかね?
「さあ」