卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

SURREAL

一日一文

 

特に自らにとって脈絡のない言葉など自身によって生み出せるわけもなく基本他者のてきとう発言はわたしの気触れと気まぐれに膜を張り意識を芽生えさせるのだが僕はそれを特になんともないと思うように生きてきたようなのでそれは別にないないさー。今日の言葉はwikiランダムだよ。SURREAL。浜崎あゆみのシングルだと。名前ぐらいしかしらねいね。果たしてなにを思い浮かぶかというと学校の先生だ。だめおやじに似ていたので内心だめおやじとイメージしていた英語の先生は浜崎あゆみが好きだった。自身の拾える言葉の範囲が少なそうに見受けられる内心イメージだめおやじはシュールであった。淡々とちょっとずれたテンポで授業を進める。自らの作ったプリントで授業を進める。柔道をやっていたらしい。とても格闘技などに向いていないテンポであったが。部員一名の柔道部の顧問をしていた。英語のサポート的な役割をしていた外国の先生も参加していた柔道部。
バカにされていた先生だった。でも自らのテンポを保ち何か間の抜けているところは嫌いになれなかった。
浜崎あゆみを少しの絡ませて授業を進める。どうやって絡ませていたのかは覚えていない。基本俺はなにも覚えていない。覚えておく必要などないと思ったから覚えていない。そのときの自分としてしっかりみていたし感じていただろうがそこに置いてきた。そこで固められている。だめおやじもそうだ。固められている。あの時間に固めてきた。
っとおもったらこの前車に乗っただめおやじをみかけた。学校の前だ。まだいたんだな。そう思うと少しおもしろかった。
浜崎あゆみのはなしはこれぐらいだな。あとは漫画ででてくる歌姫イメージって自分のなかではビジュアル面では勝手に浜崎あゆみということにしているが実際ちゃんと認識して浜崎あゆみをみたことはない。そういうものとしてただ置いている。すべてそういうものだ。実態をもって生きていない。全ては微かな想像と夢。手をごしごしすれば? そうするべきだね君はまったくな。