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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

なにかあるって難しい。全部妄想だし想像だし記憶だし在るって要は妄想で僕がかつて在ると感じたもの、今薄いと感じるもの。なにが変わったって僕でしかなくてそれは要はやっぱり妄想想像記憶でしかないということ。

生きるに執着するに値するハリボテされど確かな君がそこにいるからこそ。誰でも在るでしょ空虚でも無でもそれ自体又は別のなにかに囚われているだろうからただただ淡々に強くそれを吐くわたしがそこにいればいいんじゃないの。違いっていうかいいと思うものは僕が引き込まれる君の理由があったからであろう。果てそうなると僕の妄想はということになるけれどとにかくてきとうな逸らしをなくしただただ吐くということをするため定まっていく必要あり。何もかもないんだからただ自分が属する取り込まれている今をただ吐くだけ。それだけしかできないしやれ。あなたの思い込み見せてね。忘れずにただ吐いてね。そんだけ。はい。