卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

続きが可能となったあなたへの述懐

一日一文

あなたに寄りかかっているのにそうじゃない振る舞いを演じているから僕はあなたを殺すのだろう。小説多々様々な創作物で怒り不満足らずの読者の指摘を作者は躱す。そうじゃないとか君の目は節穴だとかどちらもぼやぼやいい交わすのは鉄板だ。その言い分は僕からしたらどちらも正しくおかしくなくそれぞれの言い分の上でそのような様相になっているのだから特に言うことなしなんだけどでも何処か正しくともそれは違うと胸に抱える。こう云う彼らの交わされていく会話独白愚痴は正しいがおかしい。思考の積み上げ自体は別に変じゃないんだけどそれを支える土台がおかしいわけだ。だから彼ら及びわたしに言えることは一言。馬鹿、阿呆、間抜け。別に場所で積み上げなさい。あなたの言葉はしたいじゃなくてしたことへの調整だ。それは言葉じゃないことば。言葉を述べられないなら別の場所のほうが相応わしいよ、ばいばいばい。
とは云うが僕もまたそう云う要素を抱えていますのでとにかくとにかく夢中に吐いて吐いてその要素を凌駕して立ち上がることを狙う。超えて超えて超えてだ。ないなら在るようにすればいい。全ての言葉は箱だ。箱は箱でしかなくその中身は全くもって種々様々により変わる。だからただ生きる。それが僕より広い言葉への対処法だ。
だから気にするな。言葉や行為はただの示し。時代と土地と世界の箱だ。そう云う箱があるだけ知れるだけ。だから私はただ吐く。それだけだよ、うん。
まあ生きれば勝手に思考は続いていくからそれが出来るようになればそれを支える土地も意識っていうか無意識に凌駕しないといけないね。とにかく凌駕凌駕。超えなければ始まんない。それでようやく呟き魔人に認定だ。
凌駕凌駕。ことばなわたしは言葉がお望みか。お望みさんは全くもって気持ち悪しでもあるがそれは当たり前のお話ですのでわたしただ呟き超えて凌駕を前面にただ呟きます。それがある意味生きることだと呟く前提だと思いますので僕はそうします。ただやります、はい。