卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

判断なわたしの日々

一日一文

狭いわたしの範囲。続けて伸ばして一日一膳三日で三膳一膳伸ばしで日々成長。とにかく身体に含めていって当たり前として口笛吹き生活としてただここにいるわたしが呟けるように生きる。生きた言葉として詰めていく。
無駄とは言わぬがわたしのしたいこと、それから派生して生まれたやるべきこと、それに似合わぬ行為はすぐ様排除して今やることをただやる。生きた言葉自体は何時迄もやはり人は生まれから変わらぬ距離を保っているだろうがその下に瞬間刻んだ今の連続があなたを誰かに視認されるきっかけになるだろうからただ今をしっかりと生きる。ここに生き血が漲っていますか? いるならばほんの少しまた今日を生きる。続け伸ばし自らの無駄をどんどん洗っていく。
今したことは明日の当たり前になる。僕の睡眠時間が今怠惰的なのもお腹が空いたらすぐ様お菓子を摘むのも昨日僕が堪えず誘惑に手を出したからだ。手を出すな! 今あなたがしたいことと特に関連せぬ行為なのだからそれならば生命維持、行動維持の最低限を築いていけ。本を読む量も書く量も認識できる量も少しずつ徹底して伸ばしていけ。今日の君の行為が明日の君に反映される。明日の行為の容易さは今君の瞬間の蓄積。自分が影響された誰かの当たり前に浸透されながら自分を卓越させていくの。日々過ごして、うん。
世界は大きいしわたしは小さい。わたしは何かに言葉を与えるけれどその何かは果たして個を持っていて何かもまたわたしに言葉を与える。其々の今、わたしの今。積まれた今が網として言葉を漏らせる根拠となる。あなたは変わらない。ただあなたの今までの瞬間が積まれてまるで違う今日のあなた。今の選択を確かとして大事に越えていく。落ちて失ってでも次の根拠として越える。わたしはこう。怠惰かつ逃げ逸らし人間のわたしはゆっくりばかばかだけど少しずつ積まれていったわたしが一気に彗星にでも乗って飛んでいくの。タイムリープするの超速なわたしがそこにいるの。ただ詰めていって物を認識できるようになってそして一つの大きな在るを創れるの。それだけなの。
ただやっていく。瞬間の出会いを大事にしてかつての今と瞬間の今と明日の今が根拠として繋がり合い今あなたが見るわたしになっているの。だから今をしっかりと綴る。明日わたしがあなたとしっかりとおしゃべりできるよう。わたしの何かがあなたに伝わるようにとにかく綴る。それだけがわたしのできること。いま話せること。それだけ。