読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

水平線の兄弟

一日一文

  何かの上に在る。何もかも何かの上に居る。
言葉が通じるならば同じ地平に存在して居るんでしょう。
貧窮も富豪も話が通じる存在だ。
ただ選択の君たち。
些細なことがまるで君を罪と呼ぶ。
ただのお茶会だ。
笑い泣き演劇と呼ぶがそれがわたしの生き。
全部お笑いだけどだからそれを越えてね。
生きている人は忘れているから。
わたしは目を留めない。
お茶を笑いながら飲めればいいね(それに浸って
朗らかに包まれた世界を望む
みんな一緒だったのにな。みんな違うかったのにな。
宇宙人しか話せないんちゃう?
勝手に生きて、
何処に居るんだろう
君は地球の住民
綴りは連続しているの?
君は地球の住民
今君はここにいる
レジにて150円を現金で払う
空に飛行機雲
飛行機のなかには宇宙人
わたしも宇宙人
君は宇宙人?
「うん」
そんなんだ。
わたしたちは染められている。
君は個人?
ここは個人。一人だけが集約
「ただあほみたいに生きてください。所詮気が狂った者共です。大概は馬鹿に持ち上げられているやつがいつの間にか…です。あほです。あなたもあほです。お気楽にやってください。所詮薄い板が少しずつ積もり厚くなるだけのことなんですから」
しょうもないね。でもそれが世界だね。
僕はあほさ。云うまでもなくあほさ。単純さ。
僕は月に乗り自転を動かしてうさぎを発狂させる。
壊されない僕は空気を出ていき一瞬で塵になる。
君のいまは一体なんだろうか?
今は思考できない僕だから今日はもう寝る。
お休みなさい。