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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

素朴なる君

一日一文

素朴なる君とは如何なるものか。
時代は常々重なりぽけーとした生きた道には夢と希望がそこら中に落ちていた。
誰しも素朴なる道。
惹かれた僕と偶像を重ね合う僕も素朴な道を歩んでいた。
ただ素朴なる道を歩んできた。
まっすぐな道でしかない。
嘗ての怪訝と今のくだらなさと未来の時代遅れと常々向き合って。
あの子を吸収した君は今日もまた道を歩く。
素朴なる確かな道を歩いてきた。
この時代しかない僕たちの道。
老人が前庭に遺す彼の小言はまた明日素朴と天使が見つける。
僕は君を知らない。素朴だった君の道を。
ただ進み進みそれ以外は何も。
今の時代を僕はただ生きていた以外に何を話せるでしょう。
今の素朴だったただ素朴だった。
進みます。ただそれだけを。