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ふにゃっ

あの星のふもと、かたちが手を振っている

線と箱

一日一文

  線を引くこと、引けること。弾ける。弾けるまで。
箱だ。ダンボール少女ではない。頭の上に箱。気づかない箱。
大きな箱と線を弾けるということ。教育。
弾きかたが解れば何でもできるでしょう。その場所その土地の言葉を含めてただ弾く。弾き続ける。
大きな箱は先人たちの吐息。瞬間の連続がいつしか箱になった。被って被って目開けて。手も開けよう。そして走ります。大きな箱で走ります。いつしかそれが溶けて身体の中に浸みこめるまでにあなたたちのことがわかるまでね。
基本。必要なこと。何処に行くか知らんからね。何処もいっていないけどね。まあわかんないけどね。これぐらいはなー、そうじゃないかなと思う。肝要とね。