卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

歩いているっていうか立っている人

一日一文

心を纏めて意識を鎮めてただ其処に立ち、まぁ基本の姿勢。
今と向き合って流れを受けて身体に流し涙を流す。
生きる為に何もかも積み上げられる。その技術を君はどうでもいいと言った。
最初駄目だと言った私には魔法が必要だ。魔法とかなにか?
支配されている。そして問題ではない。関係ない。
当たり前さ。誰も彼も笑ったり泣いたりしたんだ。
卑怯か? いや何れ囚われた君はいないだろう。
囚われることはいけぬ。ただ記すことだけが肝要。
積んで積んで積んで、だ。
ただ生きるだけですか? そうですか?
弱くて越えられなくてまぁそんな感じだもんね。
まぁそしてそしてだね。
謂わば一面的に向かわなければその場所には立ってらんないね。悪いっていうか弱いのって罪。そして何も託さなければ存在できないのであろうか。
その場を通す言葉を否定して適切さを考えても現せない。もどかしく飽きられて外に立つんだ。そういう話だから適当に嵌めるしかないんだね。
「下手に人を意識してなんですか。そんなもんじゃないんですよ。人形ですら重いと感じちゃう感性で一体何を認められるっていうの。駄目。そんなの解りきったことじゃない。馬鹿にして。何もかも馬鹿にして早くドブに落ちて死ね! そんな馬鹿な認識溶かしちまえ」
そんな言葉に気づく程度のわたしか? 其れに気づけること気づけないことに怯えてその場に留まり生きる為の言葉を拒否したら何処にもいられないね。当たり前の話である。
思ったり考えたりしたことはとにかく表すこと。表してとにかく表してそんな当たり前さ。自分は常にもう的確なる確信が瞬いて其れは崩せないが。其れが所謂性格ね。そして、どうするかね。知らん。やるならやるしやらないならやらんね。一体何を?

 何もかもそうならざるを得ないんですね。って具合に入り込みすぎないようにただ現していってどうなるかは明日解るでしょう。