卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

寝ている人にはお休みという言葉がよく似合う。

一日一文

 

寝ている人にはお休みという言葉がよく似合う。

 

生まれたときに放ったらかしにしていたら赤ん坊はすぐ死んでしまうのであろうか。何も知らない私は現在の環境が設備されていない時代にこうも死に絶えぬ世代に引き継げている事を不思議に思う。砂を触り川を飲み山を狩る人々。今も別に変わんないのにね。馬鹿な思い込み。
そう云う思い込みも必要だったわけ。何かから避けるために必要だったと。言葉ははめていくものだから。納得とか認めてね。そうして生きていけるわけなのね。
っと書き進めてはいるが中々に頭が動いていない。書くことにぶれている。何かを見失いつつある。何かを忘れようとしている。諦めたり見逃したりするために生きるのであろうか。自分が生きていく為と生きる為とその違いとか生きられない方法とか解ろうとすることは不遜だ。でも死ぬのは怖い。ビルの屋上の風景が美しくて掴みたくてフェンスを乗り越え手を伸ばして空を浮く。生きられない方法を知らないと簡単に起こってしまう。そういう事を頭から逃してはいけない。世界に詰まっているそれを頭の中に詰め込んでいこう。していつしか生きることに夢中になるしかなくて生きていく為に生きてしまう。それ以外のなにか大切なことをなくしてしまう。目の前にあっても見えなくなる。
其処に立つ為に変な歪さで廻していきその面倒さに腹を立てて生きていくに適切になるしかない。其処にいるための必要を満たして、時間が経てば増えていき色々見逃すけれどなにか良い見逃しかたであればいいんだけど。結局は運次第ってやつ。
もう何も意識できない。ただ自身に従って言葉を吐いていき道中急に包丁が腹に刺さり血をぶくぶく吹く他なし。さよならだけが人生さ。ってさよならを思い続けて生きていけるって素晴らしいと思うよ。それが君の拘りなんだろう。拘れることなんて生きる為には少ないからね。恐らくね。