卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

海上に現れた鯨の頭は次第に船乗りの噂

一日一文

 かたちは如何してか今在るもので為されていくって当たり前の筈なのに色々混ざって全くもって理解は遠くなってしまった。そうしたいと云う気持ちとそうせざるを得ない生きる為の仕組みが下手な根性が涙を流して此処に立つことを進める。もっともっとって時代が進む毎に何かましな絵を描くことは出来ているんだろうか。生きる為にしか世界は為せないというのに遥か未来のお話しかリアリティーを持たないそんな現実が私を占領しているから何もしない。いやしている。しているのに如何してか色々が明日君は苦しくなる苦しくなると当たり前を呟く。へんな踊りをする必要はないだろうが為す必要はある。如何して? 世界は一度しかないとか死んだら終わるとか余りにも豊潤さを訴える世界には秘密裏に迫る事実はある日目を覚ましたら超えてしまっていた現実。いつかとかなにかとか一体何をしたいのか。もうしているのかしていないのか。別に全てどうでもいいことで今したいと感じたことをするかしないか、もうそれしか判断出来るものはなかった。


一体どうして私を覆うものは変わらずそしてその中で一部の尖ったものを拠り所にして何かを為すことが不可能なものでも其れでも何も為さぬよりましだとか何かの理由にしてやってきたのに其れが続くと鮮烈は埃が似合い始めてすぐ様意味を失くしてしまう。
でも、だからと言って終わるわけはないと思う。如何にしても始めたことだ。やろうとしたことだ。続けていこうね。そう誓ったでしょう。今浸透したらまた刻んで、離れる。其れの繰り返しでいつしか余りにも当たり前な日がくることでしょう。そうでしょう。


其れでも、そうだとしても、そうだけど、そういう麓なんだからまぁ下手な欲望は違ったお話。その麓でその域でやれることだけをするのさ。そういうご身分だからね。理解してだね。

 

 自分を認めることは難しい。思ったことと成せたことと全く釣り合っていないことがしばしば。少しずつ、でも大きく殴られることも必要。そうして生きていくんだね、はい。