卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

あの星のふもと、かたちが手を振っている

一日一文

自分の端。なにかと出会ったときに産み落とされる滑った卵の殻が割れて。
そういうものでしかない。其れをしかと認めて行動すること。
自分を知って認めて偽らずそのまま記そう。
ああそのままそのまま。其れでしかいられないものを虚偽せずに生きて。生きて。


解っていて認めたもの。認めなかったもの。認めたものは言葉に溶けていずれ忘れるだろうが認めなかったものもそう? 歪んだ言葉に埋められてあいつは悪いやつだとか気持ち悪いとかそういう要因になっていても覚えているのであろうか。そういうものだとは解っていても其れ自体を話すことができない。

 

甘えていたり縋っていたりそうでしかいられないっていうのは隅ってこと。自分にとって生きていくに含まれるものではないのではないかってこと。そして其れを解ってやっているんでしょ。そうでもなければ何も起こらんからね。何も起こせないからね。うん。

 

 

・卵の殻保存同盟
を新しいブログタイトルにします。ふにゃっもいいけれどタイトルっていうのはその時の情念よりその時何をしていたか、何であったかを振り返った時に思い出せるようにしたいから。何が相応しいか知らないけれど取り敢えずはこれで。また変わるだろうけれど。

 

 

私は隅。これは隅。言葉は隅。其れでしかいられないってことをはっきりと識って其れで上で行動しなければならない。話すならね。


・あの星のふもと、かたちが手を振っている
これは好きだった。大好き。うん。