卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

立ち止まってたんぽぽに釣られるわたし;錯乱

一日一文

 

心とか身体とかコントロール。半端な半ばな支配的な私。傲慢な思考体系が身に付いている癖に精神は半端に否定。世界に張り巡らした思考の網が途切れ千切れ刹那的態度。そう云うことに夢中になる人が私である。
向き向き不向き。無理に何かになる必要なんてないのになぜか変なことを考え阻止して方向を縛るなんてやるもんじゃない。なかったに等しい行為に縛られる理由は下手な感情の正当化を図ろうとして至らなかった思考を正しいと認めさせる為か。そりゃあ過去のお話。そうせざるを得ない生きていない君。
言葉の、思考の半ばな癖に嵌まり込む私。そんなのどうでもいい癖に着替えていかないと心が落ち着かない。モデルに言葉はない(ほんとうか? 私の言葉は限定的。話せるはずなのに何も話さないって云うのは縛ったり縛られなかったり。色々な私が其処にいて話せなくなった。
言葉を選んでる。世界を選んでる。何もない癖にそんなことなんてできないのにね。
最初から場面が用意されている。踊り泣き笑っておく。そうすると生きるを認定。そんなもんではないのにそう認識した。
世界に表出するための時間がどんどん永くなる。子ヘ子へ君は良き俳優たれ。どんどん築かれていく命の息は宇宙の積乱雲より渦巻き生命を魅せてくれる。君の表出は何処。勝手な思い込みは何かを超えるのかな。全ては思い込み次第。そんな馬鹿げた話をしない君であって欲しい。
別にそんなことなかった。そんな話に勝手にした。話を崩す生きるを否定するそんな言葉は要らない。私の生きるが一番か? わからん。関係がないんだ。勝手に生きればなのか。其れとも見えていないのか。見えるが邪魔して越えられないのか。捨てることが必要。認めることが必要。そう云う界隈で生きることが必要。また変な話にかぶれている。
話すやつと書くやつと話さないやつも何もかも浸っている。浸った瞬間意味をなくして死ぬ。嫌だ嫌だ。そんな自分が嫌だ。じゃあ何? なんなんだろう。結局そうでしかいられないってはっきり知って生きていくんだね。そんな時間ない。一瞬で取り込むのと理解するのと動かすのと。其れをできる人だけが残っている。一体自分は何になりたかったの。なる必要なかったの。何をしたかったのか。こうなりたかったんでしょう。そうでしょう。
なりたいものなんて言葉無用だと思うんだけど其れでも必要で全く違う場所でもその場所に載せるに必要で自分もまた此処に乗っている。溺れて溺れて死ね。
なりきる必要ない。思い込む必要ない。死ぬ必要ない。その前にも生きるがあった。死もあった。全部自分で縛ってこうであるように仕向けている。考えるな。思い込むな。溺れて死ね。とにかく死ね。そして生きろ。一体なにを?
自分に生きすぎか? でも其れを大事にしたんでしょ。じゃあなぜ悩む振りを。そうしないと苦しい廻り。下手にやる野郎って大嫌い。自分が嫌い。嫌いな振りだね。好きな振りだね。そう認知する場所でやっと生きていられるの、られないの。馬鹿じゃないの。
全部お為ごかし。自分のためだね。護るためだとか逃げるためだとか必要なことから変な網が張られている。そう云う自分が今話すこと、話そうとしていることと全く食い違うから意味が為せない言葉をどんどん生み出していく。言葉から生まれる言葉は少なめ。行動とか生き方とか生きるとか私が主体だから。全部とても薄いけどね。だから錯乱としたものだけが生まれる。人は一番長く沈んでいるものが勝手に主体。だから私の主体はそれ。言葉は偶に生まれるだけ。そんだけ。