卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

全く何もしていないのに書こうとする。そして何も書かずよたれる私は。

一文

「わたしで在れ」
正直であろうと考える。今まではどうしようもなく、と続く文章はもう要らない。とにかく正直でありたい。私で在れ。ただの私を表す。私の見たもの聞いたもの感じたものそこにあるもので語る。良いと思い込んでいるもの、言わなければならないもの、感じなければならないもの、そこにあってほしいもので脚色しない。してはいけない。ただ私を表す。取り巻くものをただ語る。生きるというものはそういうものだ。
ビッチでありたい。エロくありたい。肉体を解った上で生きて居たい。ただ表すだけ。才能のお話はよく幼いときから周りのものも自分も語り嵌りとんちんかんな方向をうじうじ回り続けて居たけれど少なくとも未然なる私及び私の周りが語るときの才能って輩はただの言い訳でしかなかった。そういう言葉を嵌めてさようならってどうでも良い話題に対するツケだった。でもそういうものではなく。自分の体を出来る限りで駆動させて組み合わせて複雑に見える直線を描く。ただまっすぐかつ継続。とにかく継続。生きるとは、生きるとは。自殺に挑戦せずに悟った振りをして死ねなかったという道を歩んできた私なのだからそういう程度でしかない。半端なるファッションがお好きなわたし。ダサくてよろけてしわだらけな野球球団のシャツを着て気取った風で明朝の誰も居ない田舎の車道をてくてくびくびく耳で車音を伺いながら歩行するのがわたし。ですからまぁ肉体的なもんの所属は篭り、引き篭もりであり、田舎の農家の系列であったり、プロ野球を布団が敷かれたリビングにて流す家系であったり、アニメだとか漫画だとかを読んだり観たりする家系であったり、そんな色々。出自は忘れずに、今在るわたしの肉体を理解して端から端まで使い駆動させる。ただまっすぐに。出来ると感じたものを確実に仕留める。わからない所はわからない。それがわたし。其れならばわかるところを確実に認めて逃げない。最近に飽き足らず常に逃げ気味なわたしだが(其れはやはり篭りに自身を置いているからだけど。もっとわたしを認めて土地をただそのまま出すことが必要なんだ。全て其処にあった意味だけではなく、ただ、ね。話は混乱して続けられず。何を語ろうとしたのか忘れたのでもと戻るね)そこに存在する組織を纏って何もかもをただわたしとして語れるように努力しないと。その為にはただそこに居て感じたものを吐き出し設定せずに世に送り出す努力をしないといけんね。努力だ努力。瞬間の努力。
私は面白くない。面白い話をしようとするとよろけて言葉が出ずに倒れ三昧。とにかく今を吐いていこう。解釈した後の世界を検閲することなくね。その意識で蔓延させて、そしてまた私を浸透させていく。私という文章の意義をね。

 


此処からは質問形式にして書くのと意識させるので進行。一つだけなんですけど。

 


a.あなたは如何してこのような類の文章を書こうとしたのですか。その存在と意義を教えてください。

b.如何してこうなったのか、こういう意識に佇んでいるのか。ぱっとしないのか。其れは当たり前ですけれどその当たり前がどうしてそうなったのかを決定付けたのは幼少期。其処を振り返ってみることにしましょう(ぱっとしませんから。
幼少期私の周りには神とも崇めるべき創作を行う人物はいませんでした。認知していませんでした。もしかしたら今何処かで輝く誰かなり年上のお方たちがいるかもしれませんが当時はいませんでした。上手いという人だったり私が創作と定義づけている分野とは別の創作物の人はいたかもしれません。いや、居た。でも其れはそうだ! 君は凄い、大好き! ってなるわけもありませんから余り私には意味のある記憶整理だとは思いません。やはり自分の分野の中で良いか悪いかという判断のもとに生きているわけですから。
幼少期を思い返してみて私というピースの価値判断に必要なものの一つが勉強。私という存在にとって勉強は悪くもなく良くもなくで在るものの自身が存在できる理由に心の中では意識するぐらいには出来ておりました。
ただ日常を過ごしていく中で勉強は出来るものの動けない百貫デブでありましたし机の上の消しかすを地面に落とそうとして筆箱を地面にぶちまけるほどにどんくさかったですし会話というものをどうしたら良いのか解らず適当に言葉を投げ返しその場を切り抜けるしか話す方法を持ち得ていませんでした。そんな私がどうして人と話せるのか、話せたのか全くの不思議で私の中では通り続けています。
そんな具合のわたしは学校や習い事等から帰宅すると休むと称して布団やソファーの上ですぐ寝転んだりぼーと頭の中で育む妄想を続ける日々でした。あの時のわたしは何をしていたのか。今、色々な人がいるらしい世の中で時たま触れるツイッターでの他人様の言葉を見ると被れてお茶を濁しがちなわたしではありますが良く良く考えると私にも幼少期はあり、まさかすっぽり抜け落ちているからこそ他人様の言葉に揺られて当然だと言えるわけもありませんから如何してすぐ様述べられぬ私なのか理解に苦しみます。思い出そうとしたら瞬間に思い出せる話では在るのですが。ゲームと妄想が主です。漫画は小学四年生辺りで見始めた記憶があります。テレビのバラエティーも結構楽しく見ていたかもしれません。アニメはWOWOWでやってたディズニー関連のシリーズ物や夜七時にやってたドラしん一群等の番組はみていたんでしょうね。ウルトラマン戦隊シリーズ仮面ライダーとかも見ていたでしょう。小学生後半にはちょうどyoutubeニコニコ動画等の文化が入り込む時期でした。おもしろ動画でしたっけ、其処も見ていたなぁ。そのような物が私の何よりの財産です。私という存在の所属する位置です。其れでは在るのに他人と接すると直ぐに所属位置を忘れてしまう私は一体なんなのでしょうか。人と接することを余り理解していません。最初から遠いものと位置付けたからでしょうか。解りません。
結局は其のままではある地域を越えられぬ私でありましたから常々自身の在り処を変更して生き続けるという破廉恥さを抱えてきたからでしょう。其れは今も昨日も変わらない私の性分でしょう。別に変えなくてもいいのに。そのままでいいのに変えてしまう、そんな私がどの瞬間にも生息しています。
そういう訳なる私がどうしてこのように文章を書くのでしょうか。本を読んだり書いたりするのは苦手ではありませんでした。国語は得意な教科。されど小説や日記という類を書くことはなく頭の中で自身に関わった創作物一群の骨子を借りて進行する妄想を育ませていたことぐらいでしょうか。何か小説だとかアニメだとか漫画だとかゲームだとかを製作する人に憧れていたのです。子供といえば外で遊ぶもんだと祖父が言いました。母は外は車が通って危ないと言います。田舎なのに、ね。確かに家の前に走っている車道は時々車が通るため危ないのですが。そのような風潮も篭りな私に影響しているかもしれません。私にもなれるみたいな魔法少女に憧れる女子様と変わらないなぁと今書いていて思いますが。私にとって魔法なんですね、私と接した創作物一群を創る人たちっていうものは魔法使いなのです。
そんな魔法使いになりたいと思う気持ちと私自身の土地の所在が篭るしかなかった道を歩んだときに直接表出した、と思うでしょ? まぁ軽かった。結局篭りの上に更に篭りを重ねた篭り人間たる自身に嘘という嘘を重ねる生き方をしていた等の私の作品の物量は大根の皮より薄かった訳です。
其れからの軌跡はこのブログにて書き込まれている一群ですね。其れだけですね。容量は少ないですけれどやっぱりそれが私ですから認める他なく此れからは自身の肉体を解った上で其処から外すことなくただ表しおもちゃにすることですね。コミュニケーション等様々に生きられるように変えることのできない私はそのまま認めて表出するしかない。そしてそのような思考を築いていくしかないならば死のうと決定したのが一年前までの話でしたが其れは格好だけで今も此処にて息吸っていますので其処を越えて認めて表出するならばするならばで結構。しっかり自らを認めて理解から離れず嵌め込んで機能させていくことをすることが義務。ただ其処にあるなんてことない義務。息するようにただ自分をそのまま認め、嫌とか気持ち悪いとか思ったことそのまま阻害せずにね。言葉に感情が移入しているならば絶対ね。感情が蔓延する場所の環境は確かにしなければ駄目。
結局如何して書くに至り書き続けるのか、いや殆ど書いていないぐうたらさんではあるのだけども。意識は此処に置いている馬鹿げたお話はもうすぐ終わり。じゃあどうなるの? やるかやらんかただそれだけ。こういうしかない私なんだなぁと感情は込めずにただ表していく。
如何して書くのかというのと書き続けるのかって同じ話。誇れるものって言うのが本当に有るようでなくて有っても別の要素が絡んでまともに自身では語れぬ存在に身を委ねていく私であったこと。それは結局下手な行為なのにね。そして私の祖母と母が創作者様万歳な思考を持っていたこと、影響されたこと。誇れる家族ではなかったこと。不和。強さがない。問題は自分。その中で持たれられる下手な存在が書くっていう行為だったこと。色々と壁で遮られた状態で表すことなんて不可能なのに始めてしまった。其れを全て外すとただなんの面白くもない微動のよたよた直線が有るだけなのに。その壁を含めてそれ自身を正直に現在の観点で倫理することなく様々が影響しあい思い感じる私が其処にいて進んでいるって現状を表していかなければならない。ならないすら要らない世の中へ。直ぐにどぶに落ちて死ね。そんな私であってもだ。生きるならば、ね。
「まぁでも結局はまだ出自の付近でうろうろする気配が強い。篭りな君だ。日々表出できる感情と文章は表すべき。ただそれだけ。はい」