卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

普遍的な配分の自身

一文

時たま街を歩行していて出会う看板に映る君に全く触れることもなく遠くを見つめているとなんと云うか脳の中には入れようとは思わないけれど時代と道の配分が少しでも違えば親愛なる関係を結んでいたであろう存在とはよく出会う。しかし結局この道を歩んでいた僕は別のものに君に存在する感情を与えたから君もまた僕と同じような感情を持っている時代と道の適合者に宜しくしてあげてね。頼むよ。
やはりいつの時代にしても僕に於いては求めるものしか接続しなかった。どのようなくだらないものにしてもなんらかの要請があったからこそ接しているわけだ。其れこそ大きな視点でみれば僕と云う存在そのものと言えるわけで。例えどうであるにせよそのことをただ述べる私でいたいように思う。