卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

ずっとあなたでした

事物

 溶けた囚われと溶けていない囚われ。泣くことが良いことだとか笑うことが良いことだとか別にどうでも良いからこそ囚われたのも忘れたり憶えていたり。私自身の選択、軽い選択、どうでも良いけれど其れが全く別の私にして。

 そう言う話ではないけれど、私が話せばそうなる。そう言う道理。

 

 

好きになるものを選ぼうとする自分。無理に道理を壊そうとするけれど壊れる筈もない。ただ当たり前のように最初のままだった。多分。

 

 こういうものも多分おかしいと思う。文字面だけではなくて良い歯車ではない、そんなのもおかしな話。

 

 罷り通る道理に従うのもまたおかしいけれど。やはり誰かが指摘した通りだ。それ以上も以下もなく。

それでも私なんでしょう。文字をタップして綴る私は此処に存在して下手でしかない想像と思い込みで生きていくんでしょう。生きている限り。