卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

どういうものか知りません。

事物

 

言葉って分かりやすいけれど私が分かりにくかったり何もなかったり分かられようとしなければ言葉は矛盾して誰もみえない。そんな必要ないのに?
別に当たり前だったりそう言う言葉か知らないけれど、生きる為じゃない言葉を当たり前にしてしまい、生きる為の言葉に馬鹿だとかふざけているだとか死ねって思う自分は邪魔者であるのだろうか。悪者なのであろうか。そう言うものになりたくなくて、でも自身の中では当たり前のように育まれていてそうせざるを得ない、本当はどうかなんて誰も知らないのに、逃げて引き篭もって、結局悪者。駄目なやつ。それでしかない。

いやです。きらいです。だいきらいです。肯定しなければいけない。好きでいなければいけない。嫌いになっちゃいけない。馬鹿になっちゃいけないけれど馬鹿の方がいい。すべてすべてきくふりをして。
そんなはなしどこにも存在しないというのに。

 

大事なものも大切なものも好きなものも失いたくないものもなにもありません。それなのになにかにあたると逃げたり嫌だと思って口答えしたり哀しんだり泣く振りをしたり思い込んだり逃避したり好きって言ったり死ねっていったり殴れなかったり殴ったり。一体なんでしょうね。

 

駄目だ駄目だって云うものがなくちゃ変な世界になって来たわけで今度は生きた駄目だを繰り返す私が生息して呟き明日娘はなんと言う? そう云うことを当たり前に続けるはなし。

 

わからない。わかりたくない。引き篭もる。篭る。突撃に値する君は目の前にきて挨拶したよ。話したいよ。キスしたいし抱きつきたいし、部屋に存在したいし倒れていたいけれど不可能でしょ? 可能だけど、おかしいね。結局傷つくのも当たり前で痛くて苦しくて歳とって死ぬわけで。それならばせめてその全てを良い味で感じられるとか、此れは僕の妄想、想像。そんな当たり前の現実は僕として発露できず自分が相手からどのような目線で話していてよろける僕が映ったカメラを常に僕の視野に加えて貰えれば現在のあほな問題は万事解決していたんだけどそれも結局は僕が自分がどうであるのかみたいな外の文化で自身を見せかけて、結局は遠い話。皆んなにとってもみたいな話をまた繰り返す自分は駄目だ。馬鹿だ。簡単なんだよ、それの繰り返しでこの変で少しずつ腐っていく僕が熟成されていく。天使だとか浮いた少女だとか誰とも話せないし喋ろうとしないからそういうものとしか接せられないそれもまた夢の話で。ああ会いたい。話したい。側にいればよかったんだけどいてもどうせ逃げる自分だからいることはしなかったんでしょ? これも馬鹿な話。

 

なにを話せばいいの? 結局生まれてこのかたお話ってやつをやったことなくて誰かが話してくるのを返すだけで生きてきてまぁ此れは変わらず今もまたって奴でここもまた返答。てきとうだとかお茶濁しだとかそれらしきを繰り返して好きだった子にも「晴れだなー。まったくの晴れ日和だなー」って感じでさようならさ。さようならなんてしていないけれど。当たり前の時の流れと空の色の結果、いつの間にか経過していてそれでも結局はってね。そういうものになりたいの?
良いものだとか悪いものだとか情けないものだとか立派な人だとかかぶれているけれど。やっぱりそれ以外にするものなんてないんだね。虫だとか動物だとかってそういうものとして扱われる彼らですけれども僕はね、本当なんて知りませんよ、彼らの方が強いとは思いますよ。自分のまま生きて死ぬ(そんなわけないが彼らでも)、結局は、結局は。結局はっていうのもおかしい話。

考えていない君も考えていて。そういう話はなんというかよくわからない。もうわからなくていいや。わかることだけしっかりわかって、それでさー。ふざけた言い分。

 

 

生きようとすればすべて崩れちゃう。今まで認めたり事実としちゃった話は陥落。そういう話にこもっていなくちゃ死んじゃうね。だって車に乗ったら事故って死んじゃいにいくかもだとかそういうのさー。ああ、書くの飽きた今日はここまで。また今度だ。じゃあねー。

 

  

視線に付随する脳に苦しんでいる?別にどうてことないでしょ? 苦しいなんてありふれているし苦しいなんていう今のあなたはそういう状況になるように自分で仕向けているのが丸わかりだわ。なんでそうしたんでしょうね。そう思い込んだんでしょうね。死ぬのは嫌だからって死ぬふりをするのもまた同じ話なんでしょ? でも皆んなそんなんじゃない? もっと生きた人にその言葉を貰いたかった? 結局、結局一緒のくせに。こうして私というあなたに呟かせて自身で思い込んで引き篭もる。ふざけた話ね結局は。馬鹿げている。本当に。