卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

自身に絡められた私

日々

此れからは毎日文章を書いていこうと思う。此処に残すかは置いといてとにかく書いていこう。


はて今日かたちは初めて文章を残している瞬間ではございますけれど一体何を残しましょう。朝か夕方か知らないけれど何か書いておこうと思ったかたちはいましたので書いています。
まずはねわたし、かたちがどういう位置にいたくているかたちなのか考えていきたいと思います。自身が何かと言われるとわからないとなっていてはお蔵入りな世の中ですからね。かたちの小説ってどうなのって自身が綴じた本を前にちょぼりと座り逡巡するかたちは此処にいますからね。其れでは駄目ですからね。受けだとか良いだとかに基準にしていたならば何も言葉を残せない当たり前なかたちですからね。そう云う立脚も認めて言葉を残さないとね。時も私も瞬間にのってどうでも良いにした今日も確かに認めれていますから、誰かにとって。
今まで書いた、まぁ少量ではありますけれど、小説。自身にとって小説という言い方は少々座りの悪いものを感じていつまでもお尻をむずむず動かしています。書いている瞬間はもちろん書き終わったあとも“小説”になることはありません。自分の小説を他人となった自分がみれば小説とは呼ぶでしょうが。まぁそういうことはどうでも良いことですね。
僕はどうして書くことになったのか。どういう立脚? 其れに相応しいものは色々なところで色々な意見が交わされていますがそんなもの関係なくかたちはベットの上でとことこタブレットをタップする身ですから自分のことを書き切らなければなりません。読むひとっていうのは自分が思っている以上にわかっていて思っていない以上にわからないところも多いでしょうから。其処を認知していないかたちですが其れでもしっかりと書き写していく日々は綴らないとなぁと考えています。
色々しっかりと判別をつけず置いたまま過ぎ去って何も言葉を残せない、残せなくなったのが今のかたち。話すことはできませんが昔は頭の中に言葉はありました。他人の言葉です。誰かの言葉です。其れを自分の思考と認知して生きてきた日々のかたちです。言葉にはしていません。ただ愚痴をいったりするだけの口でしたよ。それでは駄目で世界にそんなに言葉は落ちていなくてだからこそしっかりと一つの言葉を瞬間に仕留め切ることが大事だと今のかたちは思います。怠ると瞬間溶けちまいますからね、ほんと。
はたしてかたちになにができるのであろうかと考えます。どういう経緯であれ篭ってしまったかたちであるからこそその上でしっかりと生きないといけません。そう思わないと何もせずただ寝るだけで一生を過ごしてしまいます。その身分に甘えるかたちでありますから。その程度ですから。思い込んだものも逃避したけれど存在するものも自分のものとして扱わなければなりません。其れは自身のものであるのですから。他者や遠い人という話ではありませんから。
そういう話ではないけれど。それでもさ。書かないと残さないとね。いや無理はいけない。今出来る瞬間を怠らず見失わず残りうる限りのかたちをね、しっかりとね示さないとね。もっとね、はっきりとね私をね。
思考や想像をねしっかりと現実に適応させないとね。まだ弱いかたちだからね。その程度だからね。一体何があるかと言われると何もないのが現実のような気がしますが。
自分が感じたもの。有ったと思い込んだもの。どうであれ示すことがかたちが書くもの、書きたいものの一つです。思い返してみれば少しも届いていないかたちではありますが。書かないと書けるものも書けないらしいですし。らしいとですしに誑かされるかたちは書きますよ、はい(ほんとかな〜)。
この記事(この記事っていう言い方も上手く嵌らんが)はここまでにして次に移るかたちだよー。次の記事は昨日とか一昨日のことだよ。多分ね。少々出来事書くことで手一杯なかたちなのは気のせいで次ねー。