卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

悲惨なヘッドフォン(ダイソー)に祝福を!

日々

 あーダイソーのヘッドフォンー♪

君のー、宿命をー知っているかい?

僕は知っているさー。

いつも君は何処かへ行くー♪

 

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ああプラグ、音は繋がるけれど。

どうも僕は君をつけていく気にはなれないー♪

 

君のせいではないさ。ただ値段がそうさせたのさー♪

 

君30人と一つの立派なヘッドフォン、僕はどっちを選ぶ?

そうさ僕は貧乏性。分かっていてもまた君を買い、また破壊する。

ああ君は泣くか? ああ僕は気のせいにするか?

大量生産消費の影は此処にも眠っている。大量生産された簡易ヘッドフォンにはどれだけの生命が託されているのだろうか。それは使う物に委ねられている。

 

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僕はこうしてヘッドフォンのプラグをベット上にて寝返りでもした時にお尻で踏んづけたみたいだ。ぞんざいなんだよ。色々と。このヘッドフォン様、耳の部分も裸にしちまったからね。偉く扱いが悪いよ。僕の行為が極められていないせいさ。そうなのさ。

 

使う物次第では何もかも輝かせることが出来るなんて言葉があって僕はそれを実行させるつもりなんてないのに引きづられている所もあり。良いも悪いもお門違いだけど一体僕は如何して簡易ヘッドフォンのプラグを曲がらせて少しの謝罪を彼に講じているのだろうか。もっと彼と僕の位置を正したほうがいい気がする。大量生産の君と大量消費の僕との正しいあり方。使い捨てに。

 

 

ダイソーのヘッドフォンとは関係ないが。かたちさんはもっと自身の目の前にある感情、物質と関連した感情も当たり前のように世間様に表出できるようにやっていきたいね。自身の中の言葉はしてきたように思うからね。人様はまだまだ遠いね。結局は其処に眠る愛も絶望を受け止められるかがどうかだからね。ダイソーのヘッドフォンに謝る振りをする僕は実際のところ君に対することは出来ていなかったわけ。大量生産と大量消費に相応しい行為を僕は為していない。君は為しているね。全ては僕の思い込みで進行していたわけだ。ふざけている。

 まぁ少しずつね、私の中の相応しい当たり前を実行していこうとはしていますよ。本当かなんて明日が教えてくれますからね。明日僕は自分に聞きますよ。何聞きたいかは忘れているだろうがね。