卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

Angel Beats!

2017年 視聴アニメ

死後の世界はあった。

そこには天使がいた。

彼らは戦いを続けていた。すでに終わってしまった命運と未来をかけて

Angel Beats!とは (エンジェルビーツとは) ニコニコ大百科 スマートフォン版!

 


この作品ではなく麻枝さんというお方の作品は自分にとって観ることに結構ハードルが高いものが多かった。いや、そんなハードル普通無視してさようならってやつが人生ってもんだけれどもかたちにとって日本のアニメこのライン、京都アニメーション、pkworksが手掛けたkeyアニメ二作品(AIRAngel Beats!。他の作品は視聴するまでに大きく縁はなかった記憶)ってものは観なければかたちの人生にしこりが残ってしまうなぁと考えていたわけ。今は本当どうでもよい所まで持っていけたけれど。
さてハードル。かたちは16のときに読売様の金曜ロードショーで放映していたエヴァ序を親及び弟がどこか離れているときにちら見し続けてから地道に少しずつアニメを身体に巻き込ませていく人生を送ってきたのです。そんな関係性のかたち、最初は結構、無理、いや行ける、と思いきや無理っ! みたいな感じでトライアンドエラーで少しずつ見られるアニメの量を増やしていきました。アニメといえばかたち母父の世代は迫害の対象ってこともあって母は恐らくそのような素養があるにしてもアニメなんてオタクよっ、気持ち悪いの文法を時代的民衆の理屈に倣い面白がる気でかたちに教え込んだわけです。えらく行為の足りないかたち親分子供時代はその言葉に倣ったのか倣わなかったのか中学時代に所属していた野球部面々やら同級生たちが話題にしていたけいおん!だとかラノベだとか身体に通さず仕舞いだったね。ちょっとよく分からんかったね色々と。ニコニコ動画とか初音様とか流行っても観る手段がなかったしそもそも母文法に倣い拒否していたからね。それとは別の空気は浴びていたけれども、とか色々あったなぁって今はAngel Beatsの話だったなぁ。
まぁハードルですよね。親のハードルですよ。拒否するものもあるけれど一旦は肯定に近いものを身体に取り入れた場合、更にそれが拒否しなかったもののまだ自身に近くて、行為も何もかも足りない自分だからこそ見ようとする、見なければならない場合、阿呆な時間の使い方をするわけですよ。生きるに相応しくない時間となんらかの未来を捨てて下手なハードルを取り外すために生きられる時間を費やするね。
結構見ようとして見れなかった作品ってあった。その内の一つがAngel Beats!。16,17の時分だよ。なんで見ようとしたのかなぁ。なんかランキングに入っていたからね。視聴回数の。ダメなやつね、サイトね。ノリに耐えらなかった。それが一番。ギャグが身体にあわんかったんだよ。その時にOP見たのか見なかったのか。歌は好きだったね、あとピアノ弾くイメージもね、良かった。
そして五年越しか四年か知らないけれど今年の一月か知らんがまぁ見ようと思ったわけだ。もうkeyアニメはCharlotteAIR(劇場版)で素養があった。今度こそ乗り切れるみたいなふざけた文句を身体に携えていたのか知らんがね。昔の話だから覚えてないよディティール。
麻枝さんというお方の作品は見る方が直に触れるとはてなマークに覆われてちまうもんだとはかたちは感じる。経緯とか色々なものがあるけれどその文化の前提条件はなんだったのかなぁとは感じる。全世界誰にも好まれる作品だとかふざけた文言とかどうでも良くてだ。僕の思う感じるアニメ作品の土台と麻枝さん関連の土台とはいかに違うのかってね。こんな文言をふと適当に呟いてしまうぐらいには当時惑わせる存在だったわけ。別に今はもうしっかりと自身の位置分かっているのか分かってないのかって感じだから大丈夫だけれども。
まぁ観るほうの当たり前の素養だね。生きていくの上で当たり前のように浮いていた其れ。それではないものに対して述べる文言なんてほっといたら良いんだよ。今述べている言葉なんて意味は何ももたらさない穴あきだらけの煤れた食パンなんだからさ。


ここら辺で一度切り替えて思い出さそうとせず今の土台にAngel Beatsのなにが残っているかと考えると歌とOPピアノのイメージだな。結構劇中のバンド女子の歌の歌詞とか少々僕の知っているものとは違う感じに積み上げられていてふむふむとなる。そこらへんでしっかり現実に表出しているからこそその筋では有名なんだろうね。自分もそうなりたいと思うよ、ほんと。
ピアノのイメージだよね。時代の命運に繋がっていないかたちからするとそれが一番かな。あの天使ちゃんまじかわいいとかそういう文言係り結びな少女がピアノ弾いている姿は如何してかタイトル見た瞬間の自分のイメージ。名前しか覚えていない時分までかたちが行為を積み重ねるまでは恐らく覚えているよ。多分ね。


まぁAngel Beatsよろしくかたちが昔のなんらかのアニメを見るときの下手な闘争ってやつは世代だとか自身に纏わりつき自分にとってどうしても対峙しなければならない部分の問題でしかない。自分自身の血縁が抱えてかたち自身が解決可能なほんと下らない問題ね。まぁ、それこそ当たり前の人生。卑下も光悦もいらないね。何事にも冷静に判断することもまた素敵か知らんがそんなの死んださかなと無意識となった私にしか出来んことで生きるっていうものは様々な思考と感情を抱え込み生きて自らにしか見ることができずされど誰にも見える問題を無意識に拾い上げた自分が対峙した瞬間の連続をどのように考え思い判断していくのかってことでしかない。だからまぁ、へんな野郎だとかいやな野郎とか不可能な存在だとかそれで良いわけだよね。変な囚われ上等。それが当たり前ってやつだろうからね。感情もまた当たり前だ。生きていくならばっていう話だ。(ここで云わんとしていることは将来的にもっと簡潔的及び建設的に説明できるようになるけれど今はまだ言葉と自身の言葉の取り入れ作業が進んでおらずしっかりと説明できていないことだけは述べておく。そうしてまた今度この部分の問題を言葉にするときには自身にとって上手いものが表出しているようにね。)


まあこの辺であとは勝手なあらすじ。一月並びに視聴確認せずの自身の構成物を示すから本当を知りたい、見たい人はwikiだとかそういうの自分で調べてね。はい。


〈あらすじ的な?( 自身の言葉も混ぜて)〉
主人公の男が目を覚ますと夜の校庭に制服着て倒れていた。状況も掴めず何やら無為な少女とお話をしたのか知らんが、紫髮少女に引っ張られたが拒否して無為な少女に話しかけると主人公の腹、無為な少女にぶっちりやられる。
ああ俺死んだと思った主人公の男なんだけど目を覚ましてもまだ制服を着た主人公の男、室内にて変な男だとか現れるんだけどハンマーに飛ばされて消えたり。紫髮少女もいた。あだ名はゆりっぺと言うらしい。彼女は反抗組織に所属するどころかリーダー、死んだ世界戦線、つまりは此処は死後の世界。死んだものの成仏出来ぬ理由があるモラトリアム少年少女が納得できるように存在する為に理想的な学校組織を神的存在が作り上げて其処を守るのが無為な少女、天使ちゃんの役目。天使ちゃんが順々に不足のないモラトリアム消化を拒否する生徒を死なないけれど何度も虐殺させてこの世界の意義に従わせることを拒否する組織死んだ世界戦線。主人公は紫髮少女にゆりっぺを中心とする愉快な仲間たちの一員に誘われてまぁ、参加する。
なんか食堂の飯券ばら撒いたり、それ以外のことは忘れたけれど、なんか副会長と呼ばれる碇野郎が誰かに反抗したり、バクが産まれて尊い犠牲が産まれたり残ったものは数名とか主人公は生前に死の直前にドナーカードに名前を書いたりとか色々思い出したりとか色々あって最後は生き残った四人で卒業式してさようなら。ちなみに天使ちゃんは生前に主人公のなんらかの関係があった少女ちゃんでした。


次回は氷菓