卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

GUNSLINGER GIRL Vol.2 読書前 所感

GUNSLINGER GIRL 、 漫画一日一話

 GUNSLINGER GIRL Vol.2 表紙

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一巻では狙撃役を担う描写があったリコ。首の後ろに狙撃銃を回して少々唇に力を入れた表情の彼女は一体何を考えて私たちを見ているのではあろうか?

 

中古で買った本には当時の帯。2003年7月15日に初版、目の前に存在するものは2004年3月5日に第6版。テレビアニメGUNSLINGER GIRL (俗にいう一期)は2003年10月から2004年2月まで放送されていた(wiki情報)。帯の情報が少々ずれているのは出版業界には時々起こらざるを得ない、というものだろうか?

 

帯には
『生きるため、幸せのため。銃を持つ手には迷いはない。』
『「義体」と呼ばれる機械の体、薬による洗脳。居場所を求め銃を手にした少女たちの毎日は過酷だが決して不幸ではない。』
と書かれている。

 

二巻に納められた話(全6話)
第6話 A kitchen garden
第7話 Ice cream in the Spanish open space
第8話 喜びの歌
第9話 How Beautiful my Florence is!
第10話 パスタの国の王子様(前編)
第11話 パスタの国の王子様(後編)

かたちはパスタのお話が好きです。

 

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表紙を開くと現れるトリエラとヘンリエッタ? 服装的にヘンリエッタとは思いますがもしかたらリコかもしれません。


次回は 第6話 A kitchen garden