卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

トップをねらえ2! 視聴前所感

過去視聴アニメ

 トップをねらえ2!

過去に放映されて自身が見れそうな、見たいと思うアニメを出来る限り見ていこうと過去に考えたかたちさま。そんなアニメ一群、トップをねらえ2!GAINAXアニメ一群を視聴しようと考えたかたちさまが見た一つのアニメ(とは言ってもまだGAINAXさまが製作したアニメの内半分も観れていませんが)。
ネットでみようにもあまり気楽な配信サイトがありませんし、借りてっていうのもまた気が重く、心も通さずネットでポチッと少し古びれたディスクパッケージを購入したかたちさま。嘗ての話です。トップをねらえ!トップをねらえ2!はそのような経緯を経てかたちさまが暮らす家へとやってきたのでした。
しかし私の人生に於いてはトップをねらえ!という作品一群はかなり遠いもので、直接的な視聴以上に父や友や知り合いってもの、はたまたネットで出会う誰かさんの生きた言葉としては接せられなかった作品でございます。この時点で一体かたちはトップをねらえ!作品一群から何を学ぼうとしていたのか。全く他の意志を忍ばせて何か自身から離れすぎた場所で行為にふけろうとせざるを得ない、それがかたちの人生。
しかしそれでもかたちとして出会ったもの。そりゃあ色々かぶれていますがそれこそが私の人生でありその中でどのように自身を思い考えていくのかってお話。これからやっていこうとするのもその一環であります。
トップをねらえ2!GAINAX作品に少々入り込もうと考えたのはエヴァ一群とフリクリという存在があったからですね。どちらとも今後観て書いてっていうのをやりたいから余り深くは入り込みませんけれど。少なくともその2作品っていうのはかたちという存在にかぶれることが、囚われることが可能な要素を身体に備えていました。
しかしトップをねらえ!一群。かたちは何にもみてなかったようです。その作品の看板だとかそのようなものに囚われて何かを勘違いしていたようです。観ることは難しいです。
トップをねらえ!一群は自身になにか食指が誘う部分があるかというと難しかった。だからこそ中々に遠い関係なのですが、はい。
だからと言って面白くないわけではありません。好きな部分もあります。色々なものと共にうすらげな姿を展開しているためなかなかかたちとして現すことが出来ませんが…。
トップをねらえ2!で良いところと言いますと最後の終わり方ですね。ただ作品の流れと終わり方が上手く絡まっているのかというと分かりませんが…。
まぁ少々暗げな文章ですが僕はトップをねらえ2!で描かれているものを考えたいとこの前BGMとして一話と二話を見ているときに思ったわけです。だからこそです。

次回はトップをねらえ2! 第一話 お姉さまと呼ばせてください!