卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

灼熱の卓球娘

2017年 視聴アニメ

 

アニメをよくみようと心がけていたかたちでありますが実際のところそんな言葉必要なしですが父母が用意したカセットや時たま眺めるアニメ等、テレビの前にじっと座って毎週同じ時間を知る行動は部活動等で遠し、深夜もまた謎な自身の不健全。色々言葉を述べますが簡単なもの。私にテレビアニメは遠かった。
そんな私ことかたちさんも去年一昨年今年とまぁ段々に、行動を成せなかった所以せめてでもという心持ち、かなりの時間をアニメに費やしてきましたが、実際のところお古アニメばかり。私に時間は遠すぎる。そんなわけではないですが様々な思い込みに自身をあさっての方向に滞在させたかたち。毎週テレビの前に準ずるものに座ることはまだまだ苦痛を帯びる行動なのでした(プロ野球はなんとか座席の前に座って見られているから所詮ってお話しよ)。
うちの家、録画機能も備わっておりません。単純にディスク入れてチャンネルを回してっていう感じの録画機能が備わっておればnowタイムで電波を時にしない現在のかたちにしてもアニメさんとは遠いお友達になれたかもしれませんが家に存在する大きなテレビは外付けのハードディスクや録画機能つきのブルーレイは全くもってかたなしな野郎でしてまさかテレビは当たり前のように映像を映すのに新たな外付けをセッションできるテレビを購入するなんて貴族、まだかたちには遠いどころの話ではありません。弟さんがなけなしのお年玉で購入したps4に外付けのナンチャラを購入すればなんとか録画まで辿り着く方法は有るのですがそれも他の少量埋蔵金をばら撒くまでに至らないかたちでした。残念なハードディスクはダンボールの中にお眠となっている宝の持ち腐れ。
まぁ全ての話なんてどうでも良いのです。見たかったら見る。それ当たり前の話。その上で述べているふざけた君の本当の居場所はどこ? 勝手に叫んで存在してくださいな。今の文章を簡単に飛んでいくぐらいにね。
灼熱の卓球娘というアニメが放送されていた時は結構良いアニメが放送されていました。私は時空を共にはしていませんでしたがまだその時はなんとか機能していたテレビにくっ付くブルーレイレコーダー、彼を利用した録画をよく見ていました。彼っていう人は本当気まぐれで最近は録画なんて遠い話にしていましたが灼熱の卓球娘が放映されていた当時、おそらく昨年かな、いくつかの番組を録画するかたちを見事に阻害する気まぐれっぷり。もう彼とは絶縁状態なかたちではございますが、本当高いものっていうやつは扱いに気をつけなければいけませんね。
かたち宅のテレビの話はさておき調べると2016年秋。個人的には良い雰囲気 のアニメが揃っておりました。灼熱の卓球娘、週末のイゼッタ、3月のライオン、競女‼︎‼︎、ユーリ‼︎! on ICE、ブレイブウィッチーズ、響け! ユーフォニアム2、SHOW BY ROCK!! #、ブブキ・ブランキ 星の巨人、ViVid Strike !。残念ながら二つのアニメしか完走できていないかたちではあるのですが…。
まぁ此れも去年の話。もはやあれから一年後。私は一つもテレビにて放映されているアニメを完走しない時の篭りっぷり。一体自身がどのようになりたいのかは行動で分かりますから、そういうことです。
まぁ灼熱の卓球娘。私はこのアニメ好きなのです。というか昔ちょっとした感想は書いているのですね。思い出しました。

■ - 卵の殻保存同盟

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映像と共に存在する瞬間にこそ全てが詰まっているから例のごとく細かいことは今述べないかたち。
しかしこのアニメOP、ED。瞬間の汗の尊さが詰まったOP(本編も)。見ているだけで胸が詰まる。
ED。僕の好きなアニメWUGのお方たち登場。余りなお話ですしかたちはそちらの方面に興味はないけれど自分たちであのアニメから少しずつ足を伸ばし始めているのかなって考えたり(僕は興味本位以上の域以外に見る気がおきませんが一応WUGはかたなしの新章かま始まったみたいですね)。あとゆゆ式で強かったEDを持つお方のEDセンスってやつ。後ろの背景とモチーフカラーとちびキャラになった登場人物の動きは健やかを感じます。

少々映像も見ずに書くのは腰が弾ける(と言いながらいつも適当なあらすじを書いていることは棚に上げたかたちだ)けれども少し良いところと感じた記憶の場所も記しておきましょう。以前の記事にはその域は記されていますが現時点その時から僅かなばかりの時を重ねたかたちの灼熱の卓球娘への文章をね。

県内か都内か知らないが高校生卓球(だったはず)個人の部では優秀な成績を残す上座あがり。自身が所属する卓球部ではヒーロー的扱いを後輩から受けて鼻を高くする彼女(しかし卓球業界がいかほどか知りませんかたちですが卓球って余り体格にそこまで左右されないスポーツ感覚? つまり年齢。天才少女だけではない恐らく数多くのお子さんが強ものたる存在をばったばった薙ぎ払っていくのは当たり前なのでしょうか? 都内?の高校生クラスで優秀であってもなのか? かたちには分からない話)。
しかし彼女の学校に転入してきたおどおど少女が卓球のラケットを持った瞬間、その淡く脆い世界は簡単に崩れ落ちていくのです。
(天然的に流れる気流に乗って卓球をするおどおど少女は卓球を心から楽しみそれを阻害しない。しかし同じく卓球に心を惹かれたはずのあがりは全くもって下手な空域にはまり込んでいた。伸び悩んだていたのかそうではないのか。其れを強く記憶していないかたちではあるが少なくとも大きく声を大にして卓球を楽しむ世界に存在しなかったあがり。余りに凄まじく感じてしまうおどおど少女の意気に押されながら自身がどうして卓球に心を奪われたかを思い出して彼女は再び卓球に向かう心持ちを思い出す。そんな物語。OPの映像と歌詞が示すような何よりも夢中になれるもの、その心地よさが灼熱の卓球娘に示されていて僕は好きと言うにあたる。
ちゃんと自身の良いを分かっているのかねぇと自身に書きながら感じていたかたちだけれどもそんな話いらない。全てね、お次)。

まぁ灼熱さんはこれぐらい。あらすじも良いでしょう。次のアニメに移るね。


次回はフルメタル・パニック? ふもっふ