卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

海面に頭が出ている人、足はざらざらちょぼり立ってる。

ぼーと目を瞑りながら夢想しているうちに眠る

 

色々なひと、とはいっても私の生き方だとか、いや関係ないか。まぁ私を世界に通していっていかなくては世界は私を通さないでしょうっていう勝手な自己判断は正しいとか正しくないとか関係なく誠に自分勝手なもんだなぁと独りごちる。
良くて通しやすくてそんなお話とは関係なしに私は自分自身が弱いと判断したからこのように篭って篭ってなんとか出来る自己陶酔に日々を費やする。
一体私は何をしたいのだろう。
一体私は何をしたかったんだろう。
余りにこもりすぎて分からない。
少なくとも生活をして、もう一つ今の私の位置を世界における一つの選択と私が判断できる所まで戻って見ようと考えて今に付随するものすべて捨てる。
好きな筈。大好きな筈にしても、全てなくても関係ないやと当たり前のように述べられる私は自分のこと、嫌気さす。
しかし、少し気づいたことというのは永く時間をかけた毒を自らに浸透させることはしているとはいえ、私が今大事にしているのは私自身ということだ。
つまり、結局は人間は自分自身しか大事に出来ないことだ。
自分自身がどこまで規定できているのかということだ。
私が会えないひと、会えても逃げてしまうひと。
そのことの意味は一体何を示しているのか。
こもりすぎて今の私には分からない。
分かんないなぁ。一体何になりたいの?
少なくともそういう道に生きているんだねぇって言葉が、私自身浮いていない道に生きたいなぁ。
そう考えて今日、昨日、一週間後も二年後までもかぶれ続ける私なんでしょう。
ほんと、嫌気さす。今書いていることもね。