卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

劇場版デジモンアドベンチャー

2017年 視聴アニメ

俺はデジモンのアニメについては語れるようにならなければならぬと勝手な思い込みをして焦燥感に苛まれる二、三年前のかたちで有りまぁ五、六歳の時分ですから良いところちょっとお話しできる程度の記憶で十分。何があっただとか感じただとか語れずともなんの謂れも起こしませんというのが正直なところです。
さてさて劇中歌Brave Hearts に思い入れはあったデジモン。映画というのは評価が高かったから見ようと思い視聴。監督は細田守
大人の見えないところで子供は活きている。デジモンは恐竜。人の言うこととは違う次元を生きている。しかしとね。
あぁこりゃあ引き込まれるなぁ。当時のアニメ視聴者ならば頰にビックパンチを食らってメロメロだなぁと感じる作りでした。
半ばデジモン記憶のかたちとしては短い分数で描かれたこの映画のEDというのに謎の感慨を少々覚えました。確かアニメのOPが流れながら終わり、未来の子供達へみたいな字句が付いていたような記憶。wikiさまによると本編放送前日に放映された短編映画。しかし感慨を誘うね。こんな映画の存在を知らなかったかたちだったから…まぁ遠い関係ですけれども。

〈あらすじ(半ばかたちの記憶〉
まだまだ世界とは繋がっておらずされど呼吸と言葉を漂わせる子供達には彼らなりの解釈をもって世界に存在する。大人には目に映らないものも子供には見えることが時たまあるのだ。
デジモンは偶然か必然か僕は覚えていないけれど登場して主人公兄妹のもとにやってきた。彼は少しずつ大きくなって、外に出て大暴れ(だったかな…。
しかし夜の街、敵らしきデジモンも出てきて主人公兄妹が感情を預けるデジモンは倒れてしまった。もう動かない。そんな馬鹿げた話あるもんか。主人公兄の叫びでデジモンは立ち上がり相手のデジモンを倒しましたとさ。おしまい(だった記憶ではあるが曖昧。

次回はフルメタル・パニック The sScond Raid