卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

地球儀が日本列島儀みたいな? 更に私儀まで進んでそのことわからず地球儀と呼んで無理やり球形

いつかあなたの当たり前だろう、日々

 

私のことに囚われていると勝手にいじわるな人になるので注意が必要。言葉を話せないで生きていくには忍びない。必要な会話を怠ると悪い人になるので考えなければならない。この視点って籠りで離れすぎていて、知っているから述べられるんだ。


かたちさまは生きていくにあたってこのような界隈をうろうろするように生まれました。その中で様々な葛藤、逡巡が為されていますが宇宙から見ると全くもって変化なしなかたちさまは此処にいます。
僕は人の名前を呼ぶのが苦手。まるで誰かを支配しているようで、苦手。しかし人の名前を呼ばなければ、僕の中に人は少しずつ失われていく。それこそ篭りの文法。
別に構わないけれど、弱い人になりきるのは嫌。如何であろうとも構いませんが知っていることからは逃れないのが人の、私の道。戦わなければならないが一体どのようなものか、全容は知っていようとも今この瞬間に言葉に出来るものは余りに少ないから戸惑い別れ散っていく人々。
君に言葉は足りるです。足りますから後はどのように生きていくかだけです。実はなんでも可能性ですから、実はあなたは囚われていませんから、勝手に生きて死んでください。それが私の願いです。
「あなたはこの道から逃れられないのよ」
そのようなお話の螺旋ではないけれど、私は田舎の籠りで恐らく21年間、時をこの地で過ごしてきたから知らないけれど。例えば大阪の電車に乗ると、私は日本人と呼ばれる種族に囚われてます一日三食適正睡眠時間八時間として暮らしています、海外のお方や魔法使いが普通に当たり前のように乗っていて、よくアニメである、田舎の私にとって異世界のような常識が世界に流れていますから色々間違っていきます。
大きな私として達成できる成果。別に考えなくてもいいけれど、何か良いものを残したいかたちは考えた。普通に生きると如何しても戸惑い狂い落ちていくかたちだから考えなくてはならなかった。そのような気を漂わせて日々を生きてきた。
「あなたはあなたのすることをただする。それが生きるなのよ」
日本という枠組みでも色々な世界が混雑している。森羅万象、あなたは何に関わり感じて生活してきたのか。其々の世界が其処にある。
「君は実は世界を守っているの。誰か一人でも自身の世界が守れないと実は存在は溶けて失われてしまうの。その意味を知れば君は満足できるかな。君は実はヒーローだったんだ。私のね」
施川ユウキさんの漫画が好きなはてなダイヤリーを過ごしていた人がある漫画の感想で過去の自意識と絡めて置いた言葉に昔僕は感銘を受けた。結婚とか恋愛の話ね。誰かと誰かが繋がることって何かそうでなければ途轍もない感情の雪崩が何処かに比重が掛かるから、君は一つ世界をよくしたってこと。僕は知らないが、実際どうか知らないが、全ては当たり前過ぎるし、少々気が入っているからまぁ馬鹿だけど、その考えは好きだ。当たり前のことは誰も其々のそれがあるからこそ評価されないから忘れられていくけれどそれもまた、大切なことなんです。僕は忘れないようにする。今ではなく、その瞬間に籠めて、ね。
僕は僕であり、あなたはあなたでしかない。僕はこの前軽いわけでもないまだまだ練習の、いやいや軽い演劇の練習に台風の最中電車にことこと揺られて大阪に出向いたわけなんだけれど、其処で君の個性を見せて欲しいって、いわゆる市民劇団みたいな感じでね、言われたんだ。さて僕の個性。一体それは如何いうことか、言葉は浮いているなぁと考えたわけなんだけれども。個性ってなんだ、なんなんだなぁ〜。篭りの僕に理解させるには、もちろんっていうか僕は僕だから僕自身のことを知っているからこそ当たり前のように述べるけれども。僕は個性だとか独特だとかそういうものに憧れてまぁこういうこともしているわけで。まぁ考える。
しかし人は他人のことを知らない。僕は自分自身は漫画、アニメ、映画、野球、音楽等様々なものと接触し生活してきたことを知っているけれど、なんと通りすがる他人は瞬時にそれを認めることは出来ないのだ! この事実、篭っていると忘れてしまう。
つまり人は世界中、それぞれを生きている。何も気に病む必要なかった。私は私をとにかく示していくだけなのだ。私が通ってきた、出会ったものを感情気ままに述べて、ぶつかり傷付き日々をこなしていけば良いだけの話だったのだ。つまりそれこそが個の性だ。
私は私のことを私の理解とは別の意味で軽視していた。もしもの話は厳禁だけれどまだまだ精神の緩いかたちは述べてしまおう。いや述べない。私は私の確かという道をしっかりと世間に表出できるよう、当たり前に生活できるようになりたいんだ。人が腐らないとか立派に生きられるとか関係ないけれど僕は気にしているからそれだからこそ戦いたい。昨日と今日の昼の僕の気分は最悪に近いもので、別に如何とか知らぬが普段は鏡見て、俺はかっこいいイケてる孤高っ! イエイッって思う顔も、なんて不細工だ、此れでは世間様に出ていけないと凄まじく落ち込みながら足をゆったりゆったり進ませてアルバイトへの道を自転車途中で降りて歩行してしまうほどだったんだけど今は少々平気。僕は社会の受け皿的なものに助けられている。あまちゃん的な方法で繋がったからその価値を理解できないけれど将来の僕は何か感謝の言葉を述べているだろうね。ほんとだよ。


私の気後れのせいで世界は回りにくくなるってことは考えものだけれども、ピースとピースが繋がってとかもまぁ勝手なお話でよろしゅうなるわけです。
僕は此処にいますがやはり会話って大切でいつも私は何をしているんだと考えながら下手な格好で利用させて頂き何か下手さをしているところは申し訳ない気持ちを自分の中で抱えていてこれこそ如何しようもないなぁっと胸の中で漂わせながら…。

 

(僕は現実なんてしっかりと接合出来ていない人間であるので、自分勝手なことで人を戸惑わせる人種であるので、しっかりとした礼節を尽くせず相手の尊厳を傷つけること多々あり…ってこういうところでこのような言葉を紡ぐこともまたそれですが今回はそのようにしたいと思う自分の気持ちもあり…、ってこの括弧部分は読まなくていいっ! なんか阿呆なこと書く)。

 

 (大体ちょっとした自分自身の勝手なご満足は二千中盤文字で終わる感想書いてまた今度…)