好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

私の頭の中の話。

自分の言いたいことは人に向かって話す。

それでいて、集団に話さなければならないことは小説にして発表する。

その仕組みを回すために私はやりたいと考えたことに飛び込み、その世界で命を費やしなければならない。

その構成を当たり前にする。

それこそ生命の使い方。

書こうとするのではなく書くことを当たり前にする。