卵の殻保存同盟

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【「君が好きだ」相手は居ない】、【無言の約束】 《詩》

kakuyomu.jp

【「君が好きだ」相手は居ない】

 此れは詩です。詩と書くと僕は少し気後れする部分がある。なにせ詩などあまり読んだ経験がない。でも詩と書くほかない。少なくとも現在は詩と呼んでおく。それ以外に言葉を知らない。

 『「君が好きだ」相手は居ない』は「第七官界彷徨」を読書中、私の言葉でない文字をノートに書き写しているときに生まれた感情をしたためた。

 詩の内容は

『頭の中の妄想を自然に張り巡らして、現実の虚無を逃避しようとした者への罰。償いはただ生きることだけ。そのような詩。』

である。

 

 

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【無言の約束】

無言の約束は昨日良い詩を書き掛がられる筈だったのに、バイトの出勤時間が来たため、半端なまま終わってしまった悲哀も込めて出来上がった詩。多分、そう。実を言うとあまりなぜ出来たのかは覚えていない。

詩の内容は

『人は一人では生きられない。私が存在するのも、母父という二人の存在が居なければなかった。
世界は約束でありふれている。約束は大切。
大切なのにありふれ過ぎて、頭はパンクする。
だからどうやって付き合うのさ、こうやって付き合うのさ。
そんな詩。』

である。

 

 

二つの詩、よろしくお願いします。