卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

関係

ネットで言葉憶えるの、辟易としてきたの。だから現実に生きるの。そうしたら現実、もっともっとめんどくさいこと思い出してきたけれど…。

人と人が関係結ぶでしょ。それは深くも薄くも濃くも浅くも色々あってだなぁ…。しかし一つってわけにはいかんだろ。
僕はそのような関係が苦手で、僕と云う素材、似たようなものは色々あるけれども、僕はこうなった、つまり引き篭もりの道に進んだわけだ。
篭ってから、色々なものを、篭りの中で接してきたね。そして僕はTwitterでしずくという名でいきなりばさばさ自分の思う尊い姿の言葉を発露していくんだ。其れが僕が世間に現せられた、もちろん僕自身の中での初めての創作。しかし、誰も見ることなくあの場所は置いていかれる運命を持っていたけれどね。
そして小説に位置付けられるものを幾つか、なんとか書いて、僕は今此処にいるんだけど、自分自身に辟易さを感じているんだ。なんて世界は愚かなんだ。私は愚かなんだ。私は同じことしか書けない自分を感じていて、嫌になった。
よく分からなくなる。私は尊いものを求めていたのだ。人と人との関係性という地縛、その縄と縄の交錯の中で示される一つの言葉を私は尊いと思い、求めた。本当に求めていたのか、分からないし、今述べたことが私にとって簡潔的な最高に要求するものであったかどうか自信を持てない。
閑話休題
人と人とは関係を結んで、って話は変わっていないが続ける。
僕はなにか、好きなものがあってだなぁ、こうして此処に居るわけだ。
自分が何者になれるかより、私が何として居られるのか、若者と言っても、その価値を有効活用出来ていないかたちは、馬鹿。
もうこれでこの文章を終了。話は乱れているが感情は乱れていない。また、次に続けられる。