好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

かたちは絵が描けないので、良い小説が書けるようになれば、かたちが好きな絵描きさんに表紙を依頼したい。

かたちのささやかな夢。

叶えるのは私。

素敵って頭の中で思っちゃった。

そんなの全然素敵じゃないのにね。

ふふふ。

笑いも溢れる。

一体どのような経緯で?

私が引きこもっていたときに出会った。

インターネット。

東京にいる人たちや。

私が絵を描いていたならばなんてなんてお話通用せず。

東京にいれば会えたけれどね。絵を見に行けるけどね。

可能性が奪われた。

元からなかったんだよ。インターネットだよ。

でもインターネットがあるからそのような世界があること知れた。

それもまた素敵と残酷重ね合わせ。

小さな火花。

散って、それでも目を逸らさなくて。

そうしているうちに下にポトリと落ちる。

私は一体どのような人間だろうか。

人間としては屑。

それもまた許容してきた人生。

私の世界。

ささやかな夢を叶えるため。

少しずつ整理していくんだね。

まだまだ引きこもっていらっしゃるからね。

ではでは。