有名な人々

三年後、三年前を振り返り、笑った、僕。

あるものは誰よりも私自身が日々理解している。ないものが私に触れれば、私の頭は病んだ電気がないものが私を殺さないように不愉快に疾る。私は本質的に中学生までの与えられた人生だった。その限りの人生が限度だった。それ以上の人も物も感情も観念も受け止められない。それ以上先は本気で敵なのである。私はそのように認識した。認識は強い。認めてしまえばどうしようもないし。あぁ、うん、わかったそういうことね。その連続は続けたくなかった。
私にできること。私が積み上げられるもの。それを理解するために、私は私には備わっていないものを書き、わかっておくことが必要かな。そう思う。