好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

いやぁ、選択選択選択ですなぁ( ̄▽ ̄)。
選択なんて言われても分からんかったなあ。そんな単語俺には分からんかったよ。
夢と希望じゃないから、人は生きているからね。俺が行き詰まるのは、生きるってのを、駄目っていう都会や賢者の文説に囚われながらも、なにかに没頭し続けられなかった……
まぁ言葉は嘘だよ。全部欺瞞だ。自分自身の進行? 時を重ねるだけ。
生きたくないのに、どうして生きているんだろう。夢と希望を拒否すれば、俺にはなんにもないから、自宅でぼーとする他ない。
自分らしい生き方、自らを発表する生き方。何もねえから、自宅でぼーとするのが当たり前。
操り人形、歯車、機械として生きていく自分が嫌だったから、拒否した。耐えられなかった。無理だった。不可能だった。
今、これから先をどうやって見出していくんだろう。働け。俺は世界を享受できない。自殺の範囲に留まり続けるただの死者よ、どうやって、糸を見出して、示すのだろう。
みんな、違う世界に生きている。俺は我儘で自己愛が肥満で自分勝手でナルシストで完璧主義者で頭空っぽで落伍者で無能で豚。そのような当たり前。
言葉を綴れたり、強く死なない人間として生きたい、生きられるように、やろうとしたさ。全部、欺瞞。砂上の城。それでも砂を積み上げる他ない。
ため息を食うな。ため息は吐く。自然の行為、為し遂げる為に、機械になるのは嫌だ。
機械って感じちゃうのが嫌なんだ。ため息を吐いて、肯定でない諦めで今此処を見つめはめ込んでいく、喜びが一つもないのは嫌なんだ。本質的な息子? 母と父と祖父と祖母とその他諸々の血に自らをはめ込んでいっている。夢と希望の歯車に俺はなりたい。母と父と祖父と祖母の欺瞞の夢と希望でなくて、彼らが叶えたくてかなわなかった夢と希望の実現の歯車に俺は嵌り、されど、俺に言葉等世界の言語は何一つ持ち合わせていなかったので、ごく当たり前のように引きこもり。今日も母の労働で購入されたマクドナルドを夕食として頂く身。
自分が認められれば、それで良いんだ。なかなか難しいんだよ、それ。色々浮かぶよ。浮かぶだけ。何もしていない。する気もない。分からん。身の丈? 自殺だよそれ。