卵の殻保存同盟

落ちた鈍い殻はとてもおいしい、と思う

‪僕は実在を恐れて逃れ続ける人生なんだけれど、自分が発せられる声に従い自身の物語を紡げるように、自分を動かせられるように廻していきたい‬。それは現在のかたちのない子供の夢だと思う。以前よりは実務的な絵が世界に見られるようになりつつある。それは「神戸在住」や「ブリキの太鼓」という読書体験が影響している。僕の人生は最初からそうだった。僕は僕の発せられる世界にどんどん入り込み、生きていく。少しずつ言葉から瞬間の縛りが失われて、意味もない言葉を呟けるようになれば良いな。自分に出来ることに出会い続けたいね。