好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

「此処は違うわ」
私は私であろうとする。私とは一体何であるのか、私が知っている。
しかし人間は孤独である。人間は一人で生きていかなければならないのだ。
私は自ら誰かが唱えたいくつかの言葉に引き篭もり、縋り付きました。
私は死ぬのが怖かった。生きていくということは死ぬということ。
私は時間をくぐればくぐるほど、嫌になっていく。
「早くに出会いすぎたんでしょうね」
リフレインリフレイン。それは僕も考えるし。
引き篭もらないように、しなくても良いんだよ。社会のゴミで良いんだよ。
問題はいつも、私が私であるのかだけなんだ。
私ってなにさ。
わかんないよ。
僕のことを誰も気づかずに私は篭りました。
僕がそうであると誰も気づかずに?
私は一体どうしてこのように?
狭い門に幾多の性質を帯びた言葉を通そうとして気が乱れてしまう。
色々なことに気づいて、気づくだけで、どうしようもない。
ショーケース。整えられた生活。
此処が乱れていたから、僕は其処をそう認める。
此処から其処へどうやれば繋がると言うんだ。
空言。
言葉は意味を持っていない。
考えてはいけないし、分かってもいけないのだ。
何も分からないのだ。
分からないのに、分かろうとすることは駄目なことのように感じている。
塔を積み上げることに懸命になるべきだ。
私はそのように考えるから、私は他人にそれを強要しているんだろう。
私でも出来るんだから、誰にも出来るんだよ。
ある種の人間にそれはナイフ。
ナイフが欲しかった。
保証が欲しかった。
言葉はキリがない。
いつまでも同じことを言い続ける。
『保管』
それ以上の意味はないのだ、本当は。