好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

私の都合で動かない

私の都合で動かない。
身体や心や環境に甘んじている僕。甘える。
甘え、油断は禁物。どうしても低い方に流される。
言葉は通じない。私は通じない。どうして言葉は通うのだろう。
相手に合わせようとする癖、駄目なんだろう。今までの生き方では通じない。新しい方法を模索しなければ。
物は連続する。くだらないたいそうなものは本当に小さなものとして僕に現前する。小さな僕の考えは翻弄され続け変容する。
目の前の大きなものは世界にとっては小さなもの。僕は大きなものを吸収し続け今日に備えなければならない。
簡単や困難とは出会ったことがない。目の前の問題を生まれたときから回避し続けた。そのくせ生きているように見せかけるのに必死だった。
人間として生きるために私の都合に甘えていてはいけない。視界の問題を解決し続ける私でいなければ。