有名な人々

三年後、三年前を振り返り、笑った、僕。

やさしさがこわい

youtu.be

 

言葉の譜面通りだと思う。可能性は無限だと思う。

どう捉えるかなんてただの流れだと思う。流れに決められるなんて怖いと思う。

下らない歌は下らないと思う。下らないとは思うけれど、誰かにとっては感じる部分があるから存在を認められたように思う。

若いからなんとかなるなんて虚言、許せない。言葉の譜面が許せない。

しかし言葉は正しい。それに反抗したくて、形のないものを求めていた。

自分にはなにもないと思いながら、だからこそなにかあるように振る舞おうと焦っている。焦っているから底の浅い行動を世間に露出してしまう。自己肯定。罪を犯す。

やさしさは怖いと思う。今は昔の言葉の上に僕は生きていて、だから分からない様々な言葉に目に背けてはいけない。結局それは存在しているのだから。なにも得られなかったのだから。